手術が終わった次の日からリハビリが始まります。


治した膝に体重をのせてはいけない期間が2週間、この間入院になります。

膝の角度が20度から110度までの角度制限が6週間


いまいち言われただけではどういう事かわからずに

何となく受け取ってました。

そしてリハビリが始まりました、理学療法士の先生新人の若い女性です。

いつもの私ならば大変喜ばしいのですが


膝はは初日から曲げられるので、痛いのにまだ曲がらないですか?とか言われて

痛いと言ってるのにそのまま続けて足を持ち上げた所でどうしましょう

とか言われたらさすがに腹が立ちました。


昨日手術したばっかだそ。


次の日は日曜日だったので担当ではないリハビリの先生がつきました。

若い男性の先生ですがとても会話がはずみ楽しい時間になり満足しました。

明日からは担当の先生かぁなんて考えてたら

理学療法士の仕事ってものすごい大変なんじゃないかなぁと思いました。


人の体触ったり持ったりするのでとても体力使うし


何より人相手なのでお話したりして気を遣わなきゃいけないし

新人さんには一つしかできないよなぁ、負担を大きくしては大変だわと思うようになり

会話の楽しい時間は諦めて言われた事しっかりやろうと思うようになりました。


それから体が動くようになり角度制限まで動くようになり

先生からいいですねとよく言われるようになりました。


続く







気温が低かった時はあれだけ痛かった膝が

暖かくなるにつれ痛みが引いてきて普通に歩けるのです。

もしや我慢できるからこのまま手術しなくてもいいんではないかなんて思ってたりしましたが

膝を地面につくと激痛が走ったため甘い考えだと自覚しました。

ただ今まで痛みで夜はあまり熟睡できず睡眠不足だったのが

寝られるようになれて体調が段々よくなっていきます。


普通に歩ける状態で入院して、リハビリの先生が術前の歩く動作を動画に撮ったり

シャワーを浴びたりして初日は終わりました。

次の日に点滴を打ってから手術着(ほとんど全裸)に着替えて手術室に歩いて向かいました。


眠くなりますよー


と気づいたら手術が終わってました。

嫁さんに3時間かかったねって言われてもよくわからずぼーっとした感じが続きました。


そして突然病人になってました、体中にテレメーターが付けられておりたまに右腕に血圧測るためか締め付けられ、手術した足は固定され、逆の足は血栓予防のために定期的に空気圧でモミモミされてます。


何より体が全く動けないので腰がとっても痛いです。

尿意が出て歩いてトイレに向かおうと思っても勝手に尿意が消えていき

動いては行けないことを思い出します。

寝返り打てないって太った私にはとっても酷でした。


もちろん眠れるわけもなくそのまま1日が終わり、次の日に手術した所の血液を集めていた何かが取り外され、テレメーターが外され、

モミモミも外されやっと腰を浮かす事ができるようになりました。


寝返り打てないって本当にきついと思った手術日でした。


続く






ただいま病院に入院しております。

あまりに毎日が暇すぎるため日々の感想など書き込みたいと思います。


病名は右膝の半月板損傷です。


膝にあるクッション部分である半月板が擦り切れてたり骨から飛び出していて激痛を感じてます。


去年年末ぐらいから膝が痛みだし、いつもなら数日で治る痛みが全然引かなくて

ちょっと大きめの病院の整形外科に行きレントゲンを撮ってもらったのですが

骨は全く問題なしなのでどれにしますか?と先生に言われました。


なにを??


全く知識のない私がわからないまま、1番程度の軽いリハビリと湿布を選択しました。

はっきり言って謎の先生です、私に選択させるってどういう事だよ。


その後も改善せず痛みは続きました


ただリハビリを受けながら理学療法士の先生から色々な知識を教えていただき病院通いは続けてました。


ヒアルロン酸を注射しても変わらず、痛み止めをもらっても痛く

全く変わらないので手術を考えてますと整形外科の先生に伝えた所

手術のできる新しい先生を紹介しますと言われ

新しい先生で初めて いつから痛いのですが? と普通の診療をしていただけるようになりました。


最初の先生は大外れです、ただ診療の回転スピードは早いので知識のあるひとには言われた通りな治療をしてくれるためいいのかもしれません。


そこからMRIを撮ってから手術が必要なことがわかり

素早く日程が決まりそうになりましたが


私の仕事が農業のため田植えが終わるまでは待っていただき

田植え後の手術日程が決定し、少しの間病院通いは休みになりました。


続きます。





旅行四日目です、今日は家に帰る日です。


朝食バイキング付きのホテルでしたが、食べずにホテルをチェックアウトしました。

行き先は着付けの先生の弟さんがやってるそば屋さんに行ったのですが

急遽お休みになっており仕方なく近所で朝ごはんが食べられる所をGoogleマップで調べたら

とうふの比嘉 さんを見つけて初めて入りました。


私はかりゆしセットを注文し、嫁さんは豆腐ちゃんぷる定食を頼みました。

まずびっくり豆腐が甘い、醤油かけなくても美味しくご飯のおかずになりました。

少し飽きたら自家製味噌をつけて食べたら味変してさらに美味しい!当たりでした。


驚いた事に偏食な息子が豆腐ちゃんぷるをガツガツ食べてるんです。

豆腐もキャベツもバクバク食べてて本当にびっくりしてしまって

嫁さんが店員さんに味付けを聞いてました。

やはりそばダシを入れており、ダシの銘柄までも教えてもらえました。

本当にありがたかったので着付けの先生の弟さんに渡す予定だった

お土産の落花生を渡してきました。

私はかりゆしセットでは足りずに、ゆし豆腐そばもいただきました。満腹満足です。


なんか私は次からホテルの朝食バイキングを食べる必要なくなってくる気分になってます。

着付けの先生の弟さんのお店といい、この豆腐さんといい

朝ごはんに美味しいご飯食べれる場所見つけて本当に幸せです。


その後レンタカーを返却してお昼の飛行機で帰宅しました。


今回の旅行、鳩間島の御嶽にお宮参りできた事が一番の目的で

6年経ってしまいましたが報告できてよかったと思ってます。

食事は美味しい所ばっかりで新しい発見もあり

本当に八重山は行っても飽き足らない所です。


今回私が習ってる三線とは全く関係ない旅で、先生に何を勉強してきたの?言われたら


黙って時間を過ごす事にします。




三日目朝、子供にお魚見に行く?お牛さんに乗ってみる?って聞いてみたら

牛にに乗りたい!と

今日は北風強く川平湾のグラスボートは揺れそうと思ってたのでこの判断は賢明でした。


離島ターミナルまで移動して竹富町に渡りました。

すっごい北風が強くてものすごく船が揺れました

その上寒い!ダウンジャケット欲しいくらいでした。

これかぁ南国の一月は、天気穏やかだとTシャツでちょうど良いけど

荒れるとものすごく寒くなります、体感してわかりました。


竹富島に渡ってから水牛車に乗って集落内を回って三線の弾き語りもあり

子供は少しは楽しめたようです。


その後は集落内を散歩しながら西桟橋に行き、北風ゴーゴー吹いている西桟橋を渡ってから

竹乃子さんでお昼を食べました、有名だと思いますがここのおそばは絶品です。


私はそーきそば、嫁さんは焼きそば、子供は八重山そば食べて

とっても優しい味で美味しいと、子供もバクバク食べてました。

特にスープが美味しいらしく、ちっちゃいスプーンで一生懸命に全部飲み干しました。


ご飯を食べた後、港まで戻ったのですが船が出るまで時間が出来てしまい

めっちゃ寒かったですが桟橋でお散歩したり

港の休憩所で海を見ながらぼーっとしたり

ちょっとのんびりした時間ができました。


石垣島に戻ってホテルに入って少し休んでから、島のスーパーサンエーに行きました。

今夜の夕飯はマクドナルドのリクエストが子供から出たので

子供はハッピーセット、私は新作のゴジラバーガー、嫁さんはベーコンレタスバーガーを注文して


そしておそるおそる福袋は残ってないか聞いてみたら

若干数残ってるそうで思わずひとつ購入してしまいました。


今年の福袋、夫婦共々外れてしまい石垣島でもらえるとはなんともラッキーというか面白い感覚になりました。