手術が終わった次の日からリハビリが始まります。
治した膝に体重をのせてはいけない期間が2週間、この間入院になります。
膝の角度が20度から110度までの角度制限が6週間
いまいち言われただけではどういう事かわからずに
何となく受け取ってました。
そしてリハビリが始まりました、理学療法士の先生新人の若い女性です。
いつもの私ならば大変喜ばしいのですが
膝はは初日から曲げられるので、痛いのにまだ曲がらないですか?とか言われて
痛いと言ってるのにそのまま続けて足を持ち上げた所でどうしましょう
とか言われたらさすがに腹が立ちました。
昨日手術したばっかだそ。
次の日は日曜日だったので担当ではないリハビリの先生がつきました。
若い男性の先生ですがとても会話がはずみ楽しい時間になり満足しました。
明日からは担当の先生かぁなんて考えてたら
理学療法士の仕事ってものすごい大変なんじゃないかなぁと思いました。
人の体触ったり持ったりするのでとても体力使うし
何より人相手なのでお話したりして気を遣わなきゃいけないし
新人さんには一つしかできないよなぁ、負担を大きくしては大変だわと思うようになり
会話の楽しい時間は諦めて言われた事しっかりやろうと思うようになりました。
それから体が動くようになり角度制限まで動くようになり
先生からいいですねとよく言われるようになりました。
続く







