旅行行ったあと書き込みがなくなる特徴をもつこのブログですが…
すいません、なんとか少しでも書き込めるようにがんばります

先週末テクノイベントのWIRE12に久しぶりに行き、デリック・メイ目当てだったのですが
踊りどころがつかめずちょっと外れな感じでしたが
フォーマットBとロバート・フッドにはやられました、すごい楽しかったです
5年ぶりぐらいなので、体力落ちててで朝まで踊れるか不安でしたが、全然まだまだやれる子でした
足が筋肉痛になりましたがw

そして次の日、屋形船で三線演奏
安里屋ユンタと19の春と芭蕉布と娘ジントヨーと肝ながさ
と簡単で内地でも知っている曲を選んで演奏しました
途中で突然カラオケが入り演奏中断もご愛嬌w
カラオケの演奏にあわせて、生三線の音を入れて歌ってもらったり
なかなか楽しんでいただけたようでした、こっちも気持ちよかったです

しかし今回はあまり人数集まらず、赤字だったそうなので来年はないかもしれません
でもやってほしいなぁ、おいしい天ぷら、刺身、寿司
そしてあまり飲めないけど お酒w
酔ったら船首に行って海の風で酔い覚まし、すごく気持ちいいのです
来年やってほしいです、自分も微力ながら協力します

今年このふたつのイベントが終わったので私の夏は終わりました
これから仕事で忙しくなります

そしてまた10月に八重山旅行行ってきます
なかなか今回の旅は毎回ながら想い出深い旅となりました
八重山は毎年行っても思い出が必ず残り気持よくなります
旅のまとめと言っても日記が全てですので気づいたことを書きたいと思います

まず安栄観光のこと

夏は南風が吹くと波照間島行きの船が欠航になりやすく
冬は北風が吹くと鳩間島、西表島上原行きの船が欠航になりやすいのを覚えておいてください
この前の海の日の3連休、台風でないのに全日、波照間行き欠航になり
島は暇だったそうですw
そして安栄観光は腰抜けになってしまいました
波の高さ2,5メートル以上だとあっさり欠航します
以前は嵐の中、船を出すのは安栄観光だけでしたのですが
事故が起きるのはしょうがないのに、それで訴えられたと聞きました

腰抜けと書いたのは奮起してほしいからです
色々あると思うけど安栄の魂忘れてほしくありません
尻の浮くジェットコースターのような船乗ることはなくなるのかなぁ
でも私はいつでも安栄観光です、頑張ってください

次、波照間島の氷処みんぴか

ここのかき氷は一番大好きなのですが みんぴか って言葉の意味があったのを
旅行中に三線の先生とのやり取りで初めて知りました
波照間の民謡、ちょーが節の一番、島ではここから歌います

波照間ぬ みんぴぅが
夫婦美しゃ みんぴぅが

みんぴぅが=みんぴか で人の名前です
優秀で人望の厚い人だそうで、波照間の穏やかな人柄はこの人を表現したものかも知れない
んだそうです、これは驚きました
何か意味があるのかとは思っていましたが深く調べもしなかったので驚きました
店主にみんぴかってちょーが節のですよねって言えば喜ばれるかもしれません
しかし店主は三線の名手なので深く話すとボロがでるので気をつけましょうw
一応、月ぬ美しゃの原曲らしいです

全然まとめではないですが、日記で書けないこと書かせていただきました
何年通っても毎回感動、勉強の旅行です

また10月ぐらいに行く予定です
$えびのお昼休み
えびのお昼休み-120724_1130~01.jpg

さて今日は帰る日です、飛行機の出発時間はゆっくりですが
朝に宿を出て昼前に石垣島に戻りました

あまり石垣島にいても自分はやることが無いのですが
一カ所だけマッタリ出来るところを見つけているので
今回もそこに行きました

ちょっと自分だけの秘密スポットなので詳しくは内緒ですが
海を見ながら美味しいオムライスの食べれるカフェに行きました

離島桟橋からタクシーで行きましたが食事メニュー提供時間前なため
コーヒーとワッフル楽しみながら、海を見ながらぼーっとしました

そして提供時間が来てタラコオムライスを食べ、ニコニコ!最高に美味しいです

何時行ってもいい時間と美味しい料理を提供してくれます

嬉しいです

その後石垣空港に行き帰路につきました
今は帰りの電車の中で書き込んでます
まとめはまた次に書き込みますね

ただいまです…。
えびのお昼休み-120723_1404~01.jpg

朝起きるのが非常につらい一日の朝です
朝ご飯の呼び出しで何とか起きましたが
ぼーっとしてしまい、全然箸が進みませんでした

今日は船浮に行ってみました
始めバスで行こうとしたのですが船の時間と合うのがないため
原付を借りて白浜へ行き二便の船で船浮につきました
船に誰も乗らないのかと思ったら
浮き輪持ってる家族とかレジャー感覚の人達とか
結構色々乗って来ました

波照間もそうですが誰も行かないような
端っこ行きたくなるのが人間のサガのようですね

そして船浮に着き、売店でパンを購入してからイダの浜へ行きました
キレイな浜です、波もなく、泳ぎやすそうな浜でした

左から泳ぐといいよと聞いていたので、左端から泳ぎました
左端から右端まで泳いで戻って分かりました
左にしか珊瑚がありません、しかもたいしたことないです
期待してたのにこれは拍子抜けでした

そしてダイビング船やら観光船がいっぱい来て
一気に景観悪くなったので睨むように引き上げました

船浮集落でトンネルをくぐり、戦争の爪後を見てきて
カフェでコーヒー飲んで、殿様節に出てくる絶世の美女
カマドマの碑の前でお昼寝しました

集落はゆっくりな時間が流れています
柔らかい風を感じて気持ち良く寝ました

四便の船で船浮を出て、祖内のラーメン屋さんで夕飯を食べ

お酒を購入し、まるま盆山見ながら飲みました
初めて書きますが
ここはお気に入りな場所で毎日行ってました
朝出かける時、まるま盆山に挨拶してから出かけ
夜は夕日とまるま盆山見ながら飲みました

この島は何か分かりませんが神がいる感じがします

見ていて飽きないのです