免許取ってからずいぶんとこのブログを放置してしまいましたが
またまた八重山旅行に行くので復活します

ただ今回は遊びではないのです

八重山古典民謡コンクールの新人賞を受けます

以前二回ほど落ちている私、あれから環境も大きく変わり、師匠も変わりました
本当は師匠を変えることは許されないことなので、最初は嫌われて忍耐の日々でした
少しづつ認められてきて、コンクール受けなさいと言われた時
そうか…腹をくくらなくてはいけないなと思い、かなり蛇行した三線人生でしたが

これから、まっすぐになります

明日から石垣島に行きます、猛特訓の後、15日にコンクールがあり
その後いつもの島に行く予定です

今のところ、コンクール以外のことは予約だけはしましたが、何も考えてません
遊びに行く気はまったくないです、今から緊張していて寝れませんがw

がんばります!

また毎日ブログに書き込みしたいと思います、よろしくお願いします。
三線のお稽古や教習所など行くようになってから、教える人のこと少し考えるようになっていて
先生と教官の違いってなんだろうと考えました

そして少しまとまってきて

教官は資格や目的を達成するための教える人で
先生は、資格や目的もあるのですが、それに人生について一緒に考え教えてくれる人

だというのが少しわかってきました

例えば、教習所にかよっていて思ったのですが、毎時間毎時間、教官が変わります
人によって言ってることも違うし、やり方も違います
免許を取るという目標があるので、その場の教官のいうことを聞きます
でも免許を取得という目標をクリアしてしまうと、そこには行かなくなるし
その教えてもらった人のことも、強烈な個性のある人は別ですが
あまり思い出さなくなります

先生は、学校卒業などという目標があるのはもちろんですが、それ以上に毎回同じ人が教えます
会う時間が長いので目標のためだけでなく、先生の人生も少し覗き込むことが出来ます
そして、それを自分の人生と並べようと自然に考えていき
先生も不完全なので間違ったことをしますが、それを許し
私も間違ったことを教えてもらい、お互いの心を高めていき
共に生きて目標を達成していくことが先生だと思います

英語でティーチャーって言葉がありますが、TEACH、の人なので
先生って感じではありません、もしかしたらこの思想が日本独自なのかもしれませんが

先生って言葉は日本の美しい言葉だと思います

伝統文化の残るこの国、私も三線という伝統芸能を勉強していて
腹立つこともありますが、それ以上に教えてもらうことが多いです

先生がいるってことは、心が豊かになってる気がします
さて3日めの5時間目は、右回り左回りをひたすら練習して

教官隣で寝てましたw

感想特になし

6時間目、最終見極めだったのですが、何も言われませんでしたw

もぅ注意することなくなっていたみたいです
そして衝撃な事実を聞かされました、大特の卒検で落ちた人100人に一人ぐらいだそうですw
もぅね、受かることまちがいなしです

次の日、今日ですが卒検を受けて、受験者2人でしたが全員合格

卒業証明書をいただきました、明日免許センターで免許書き換えの登録してきます



そして私が大型特殊で乗る機械は これ です


私の仕事がわかってしまいますが、今のバイク20台分以上値段しますw
高額なため消費税上る前に買い替えなくてはならないし
排ガス規制も厳しくなるのでしかたないです

とりあえず機械注文しました、これでひとまず今年の目標終了です

やっぱり免許は面倒臭かったです
さて教習所通い始めて二日目です、そして3時間目ですでに一段階見極め
3日間通って卒業検定受ければ終わるので、お手軽免許です
ただ車で1時間近くかかる教習所のため
そんなに長いこと通うのも辛いので、これでいいことにします

さて3時間目は一段階見極め…
なのですが、前回とは逆回転で回ってみましょうと言われ
多分見極めとは関係なく進めたのでしょう、一通りコースの説明を助手席に乗り
受けた後、運転しましたけれど、うまくできたのかなんなのか…

何も言われず、ひたすら逆回転のコースを3回ほどまわって終わり

なんでもいいので注意してほしかったのですが、ちょっと苦痛な3時間目でした

4時間目の教官はおじいちゃん
しかしベテランなのかバンバン注意してきます
こうゆうのを勉強するために教習所に来てるんです
前時間とのギャップに嬉しくなりましたが、教習に熱くなってくると手を握ってきますw
私も40過ぎてこの年ですから、手を握られてもなんと思わないけど
10代の頃の普通自動車の免許をとるときの、教官を思い出しました

あの先生、あっち系の趣味なんじゃない?とかどうでもいい、うわさ立ててたこととかw

なにか思い出しましたw

乗車した時、バックミラーに触らなかったことを注意されました
停止位置までフォークの先がギリギリつくぐらい、もう少し前に出てもいいと言われました
停車してまずサイドブレーキをかけ忘れたことを注意されました
ハンドルは車の半分の量で切ればちょうどいいと言われました
ウインカー出して曲がるとき、巻き込み確認のための目視をしなさいと言われました
直進がうまくできて、何回も褒められて嬉しかったですw

熱いおじいちゃんでした。
さて旅行から帰ってきたので予定通り新しい免許をとるため、また教習所に通います
ですが、教習代金振り込んでから風邪を引いてしまい、入校式は一週間後にしました

そして取得免許は大型特殊免許です

これは特殊車両を動かすための免許で、ショベルカーとかユンボとかフォークとかです
簡単に言うと速度が30キロでる特殊車両のことです

知っている人はわかっているのですが、この免許は特殊車両の特殊作業のための免許ではなく


特殊車両で、道路を運転できるようになるためな免許なのです


特殊作業の免許はまた車両メーカーなどで別にあり、とても厳しいです
ですがこれは運転するだけ、しかも特殊車両乗ったことがある人はわかると思いますが
走行するための運転作業は車より全然簡単で、何を勉強するんだろうと思いましたが
一般道を走行するためには必要なので、教習所に通うことにしました

まず1時間目、教習車は…でっかいショベルカーだとおもいきや
フォークを大型に改造して、教習用の助手席が付いている、なんとも小さい作業車でしたw
そしてフォークはハンドルを切ると後輪が曲がるため、1時間目はその特性のお勉強をして

2時間目は、一通りコースを走ります、もちろん普通自動車、二輪車も一緒のコースです
外周一周、見通しの悪い交差点、信号、バックで駐車して方向転換
S字カーブクランクを通ったら今度はバックでS字カーブの曲がる練習

なんにせよ、後輪で曲がるため真っすぐ走ってくれません
ふらついていてしまい指導を受けました
後、左カーブで一気にハンドル回さないと前輪が逃げていくので
手前からおもいっきり曲がりなさいのと
右カーブは大回りに曲がるのでハンドル一回切ったらそこで固定しなさい
ちょこちょこ動かさないでくださいと指導を受けました

なんにせよ、フォークは初めて運転したので、緊張して背中に汗かいてましたw
教習所に教習手帳の忘れ物しちゃうしw

疲れた一日でした