私は約20年前、IT業界の真実の姿を暴露する本を書いた。

本を書いた直後から、頭に音声を送りつけられるようになった。

 

最初は「赤い口紅なんて塗ってるよ」とかたわいないものであったが、次第に声は「創価学会に入れ」と迫るようになった。

 

同時に街を歩いてると付け回されたり、ニヤッと私の顔を見て笑われるようになった。次第に個人情報を把握されていることに恐怖感を覚えた私が、近所の人に相談すると「この辺は創価学会信者が多いからね」と言われた。調べてみると創価学会は集団ストーカーをしているという。恐怖に震えた私は実家に帰ったが、実家に帰ってもストーカー行為は続いた。頭に音声も送られ続けた。機械によって音声を送られているんだとは思っていたが、後にそれがテクノロジー犯罪と呼ばれ、広く行われていることを知った。

 

音声に振り回され、夜中さまよい歩くようになった私を、両親は精神病院に連れて行った。ろくに話も聞かず「統合失調症だ」と診断した医者は、私を直ちに入院させた。私は「病気じゃない」と言い続けたが、医者は取り合わなかった。3ヵ月の入院を経て音声が消えた私は就職したが、その後も繰り返し音声に邪魔され、退職して入院することを繰り返した。

 

ここまで読んで私をただの精神病患者だと思った人もいるだろう。

 

ここに1冊の本がある。講談社ビジネスパートナーズが出した「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」だ。それによると1970年代半ばには電磁波や電波を用いて、誰かの脳めがけてひそかに音声を送り込み、その人の意思に反する行動を取らせる技術は、米軍によって「脳内音声兵器」として開発されていたという。

 

テクノロジー犯罪被害に合っているのは、私一人じゃなかったのだ。

 

私は長年、私が若い頃ルックスが良くてライターをやっていたことから「利用価値あり」と判断されてストーカー行為が止まないのだと思っていた。

 

やがておかしなことを音声は言い始めた。

「小泉純一郎の嫁になれ」と言うのだ。

 

私は最初は何も知らなかったが、小泉純一郎のした構造改革は、米国のユダヤ資本に資するためだという。

 

そして、私が本を書いて怒らせたのは、創価学会ではなく、米国(特にユダヤ資本)だということを知った。なぜなら、IBM、マイクロソフト、インテルがユダヤ資本だからだ。創価学会は単なるストーカー行為の手先に過ぎなかったのだ。

 

ユダヤ資本の手先である小泉純一郎の嫁になって、ユダヤ資本の怒りをかわせというのが、創価学会が私に突き付けた結論なのだ。

 

私はユダヤの手先になる気は毛頭ない。小泉純一郎と結婚する気も毛頭ない。生涯かけて米国のユダヤ資本と闘う。