今週はいろいろやらなきゃならないことがたくさんあって結構疲れた

合コン、BBQ、集中講義とかとか

あんまり勉強は進まなかったな・・・


昨日「マルサの女」を見た。

舞台はバブル前の日本だったけどみんなひどいカッコだった

今の若者の姿も20年後にはすごく野暮ったく見えるようになるのかな?


出てくる役者は草食系男子とはかけ離れた、欲望丸出しの肉食獣ばかりだった


俺はつくづく草食系だなと思った(だからどうってわけじゃないけど)


最近は少食になってますます草食系になってしまった


今日からまた勉強再開させよっと


つくづく俺は文章が下手だな・・・

もっと更新頻度あげて上達させたいな

ひさしぶりの更新、最近書くことがなくて困る・・・

経済史の本を二冊と、金融の教科書を一冊読み終えた。

思っていたよりもかなりペースが遅い、朝起きれないのも原因のひとつだが。。。

経済史の本は、1500~2000年の大国の興亡を軍事と経済力とを焦点に当てて書かれていた。

軍事費というものはものすごく金を食って(平時でさえ)、生産的でないらしい

経済力、生産力に裏づけされた、軍事力を持つ国が覇権を握ってきたが、国力の相対的な低下や、覇権を維持するコスト(基軸通貨、軍事的影響力)に耐え切れず衰退してきた

この本を読んで二つ疑問に思ったことがある

どうしてみな覇権を握ろうとするのだろうか、もしくは影響力を拡大しようとするのか

本書ではそれには触れられていなかったが、「明白なる天命」を達することは国家にとって自明のことなのだろうか??


そしてもうひとつは軍事に関することだ、多くの国が莫大な軍事費を投入しているが、いったい何のためなんだろうか、自衛のため?

世界はそんなにも緊張状態なのか?それとももっと実際的なことか??


二つの疑問に共通することはともに僕にとってリアリティがないということだ、国家のことだから関係ないということなんだろうか??


PS,

次回から手紙形式で、ブログを書いていきます。

今は誰に向けて書いているのかわからなくて、書きにくい・・・

今日は経済史の勉強だ、テストがひと段落したのでテスト勉強以外の勉強をしてみた

午前中はずっとホロヴィッツを聴いていた、音楽的な知識はまったくないが、いい音楽は聴いていて気持ちいい

経済史の教科書にこんな記述があった

ローマ帝国の没落について(要約)


パクス・ロマーナを経て、奴隷制により繁栄してきたローマ帝国は最終的にはゲルマン大移動により滅亡した。

最末期のローマは一年の半分以上が休日だったといわれる。


一年の半分って休みすぎだろって思ったが、よくよく考えてみたら大学生も一年の半分は休みだ。

パンと娯楽が無料で与えられていたローマ市民からは勤勉さが失われていったという

大学生からも勤勉さが失われるのも無理はない、ただ大学生とローマ市民との違いは一年の半分以上ある期間は大学生の場合は期間限定だというところだ。


没落するか再び繁栄を取り戻すか、その境目に僕はいるようだ。



テスト期間に突入してブログ更新がかなりあいてしまった

この一週間はいろんなことがあった、久しぶりに説教食らったり(これについてはいずれ書こうと思う)

友人にばったり出会ったり、天神祭りがおじゃんになったり(泣)


そしてふと考えたことがある

「最悪」な人生ってどんな人生か?

作家の村上龍氏は平穏を退屈と勘違いしている人生と言っていた

僕は自分の考えや感覚を信じずに価値判断の基準をすでに確立したものや、大きな力のあるものに依存してしまうことではないだろうかと思う


何かを選ぶとき、それは本当に自分で決めたことなのか?

最近いくつかのブログを見て回った、ある英会話学校を悪徳だとののしっていたがそこには何が悪徳なのかは一切かかれていなかった、あるのは拒絶だけだった

コミュニケーションを最初から拒否しているのが多い、警戒と拒否はまったく違う、と思う


今日はここまで

勉強していくうちにわかったけど世の中は結構うそが蔓延していて、社会自体もそうしっかりしたものじゃないことがわかってきた、だから?っ言われたらなにも言えないけど・・・

昨日今日とずっとウィキペディアで経済に関することを調べていた

暇つぶし以外でウィキを利用するのは初めてかもしれない、ずっと座っていたから腰が痛い・・・

自分はいろんなことを単純化して理解しようとしている、と思った

たとえばテロメアやDNAの複製にしても授業で習ったよりもはるかに複雑だ

CDRなんか正直じっくり見たつもりだけど細かいところまではわからない

そもそも金融商品って誰が作っているんだろう?


わからないことだらけだが昨日よりは知識は増えたはずだ、ひとまずはそれでよしとしよう


今日はこれまで

いまから英語の勉強してきます

先週休学届けを提出してきた

諸々問題が生じたが、案外あっさりと届けは受理された

これで一年間は時間ができた(実際の休学期間は10月から)

休学したのは就職活動中にあることに気づいたから(思い出したから)

「高いスキルや、深い知識がなければ、誰にでもできる仕事をあてがわれて、誰かにこき使われるしかない」


つまり就職活動中に自分には何もないということに気づいた、前から知っていたけれどいろんなことでごまかしてきたのだ

就職活動で企業が学生に求めることといえば

「明るく、元気に、さわやかに、そして素直な学生」

人間力とかいろいろいわれているがつまりは素直にいうことをきく従順さを求めているわけだ


もちろんいわゆる人間力というものもとても大切だ、でもそれしかないのはバカみたいだ


高いスキルや深い知識は訓練によってしか身につかないらしい、だからこの一年はとにかく訓練の一年にしたい


漠然とした文章になってしまった

最終的には「経済に強い、法律家」になろうと思う

このことは誰にも言っていないし、言いたくない


今日はここまで

最近は一日がたつのがすごく早く感じる

この前国債について勉強していたときに気がついたこと


国の借金とはつまりは国債費のことである

現段階で国と地方合わせて1000兆くらいらしい

よくテレビでは国民一人当たり~万円とかいうのを聞いていた

ん?でも俺は国に金なんて貸してないぞ?(国債なんか買ったことない)

つまりは国に金を貸している国民と貸していない国民がいるというわけだ

(国債を買った国民と買ってない国民)

国債の乱発は将来の増税につながり世代間の負担に不公平が生まれるから望ましくないとならった

なるほどたしかに

でも金を貸した国民にも金を貸してない国民にも等しく負担を求めるなんて(税金)こっちのほうが不公平なのでは?


ていうことに気づいた

社会にだまされるとはこういうことかもしれないと思った


今日はここまで

ひょんなことから合コンに行くことになった

合コンって何はなしたらいいんだろう・・・

今日読売新聞の朝刊を読んでいてショックな記事を見つけてしまった

詳細は忘れたがどこか中東あたりの国で女性の顔に塩酸や硫酸などをかける事件が多発しているそうだ

犯人の多くは男性で、理由の多くは求婚を断られてプライドを傷つけられたから復讐したというものだ

この国では女性は圧倒的な社会的弱者で起訴率も低い

この記事を見てショックを受けた、だがこんな事件がこの世にあるはずがないと思ったわけではない

きっと理由は「無知と貧困」からくるものだろう、犯人をくずだとののしるのは簡単だが、この国では日本や先進国では当然とされているモラルとかそういうレベルが低いか、必要とさえされていないのだろう

そんな前提が異なるもしくはない問題についてどうアプローチしていいのかわからない

ショックを受けたのは「ひどい事件だが、こんなことは日常茶飯事だ」という現地の感覚を私がうけいれることができなかったからだろうか


今日はここまで

もうすぐテストが始まる

今日は珍しく5時台に起きることができた、昨日たくさん寝たからだろうか

朝はいつもめざましテレビがついている、別に好きだから妥当言うわけではなく、単にテレビをつけるといつもめざましテレビがついているだけだ

それにしてもめざましテレビの(メイン)アナウンサーたちは見ていてなんだか不快になる、みんなテレビだし当然きれいな服きてるし、顔も整っている

それでもなぜかイライラする、じゃ見なければいいじゃないかといわれるが家族がなぜかめざましをつけたがるのでできない(このへんが誰かと暮らすということの宿命か)


それにしても経済の勉強はなかなか進まない、理解できないことが多いし、覚えてもこんなこと現実に役立つのかということもある、ともかくも今日も金融論の続きだ

いい加減この教科書を終わらそう


今日はここまで

いまから朝ごはん食べてきます

今日はたくさん寝てしまった

昨日就職先が決まった友人と電話した、学校もほとんど行かなくていいので時間がたくさんあるらしい

こんなんでいいのかなととまどいながら友人と遊んでいるらしい

自分の時間だから好きに使ったらいいんじゃないって答えたけど本心では勉強しろよって思ってしまった

自分の生き方が正しいのかわからないけど「特別なスキルや知識をもっていないと低賃金でこき使われるしかない」というのは真実だと思う

その特別なスキルや知識を身につけれるのは今しかないとも思っている

今週中にも休学届けをだすとしよう


今日はここまで

今から古典派とケインズ派経済学の違いをまとめてきます