日記を書いたと思ってたら書いていなかった。


記憶にはあるのだが事実書かれていない。


私の脳が進化し妄想と現実の境目をなくしてしまったのか。


それとも私の超人的な力が目覚め無意識の内に


日記に反米国思想のサブリミナル効果を綴り


CIAの情報部に削除されてしまったのか。


どちらにせよ七夕の夜、星に願った


BIGな男になりたい。という願いが


さっそく叶い始めたためたのだろう。


森 博嗣「数奇にして模型」読みました。


最後の一年後の話の意味がまだよく理解できなかった。


もう一度読み直さなければいけない。


S&Mシリーズも残り1作。


好きな本(シリーズにかぎらず)の終わりはいつも寂しいのですが、


今回は後に四季シリーズも控えているので寂しくなさそうだ。

数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫)/森 博嗣
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本の交換サイト「bibuly」(ビブリー)http://www.bibuly.com/


読み終わった本を交換しあえる


大変お役に立つサイトだが


今まで読んだ本の記録に使えることに気づき


デジタル本棚として活躍している。


かなり読んでいる本がかたよっている事に気づく。


我孫子 武丸「0の殺人」読みました。


著者特有の笑いと軽い文章で軽快に読めると思ったが


読み終わりは満腹感で胃もたれといった感じだった。


この著者のミステリーは料理でいうと中華料理。


この作品はホイコーローといったところだろうか。


画像ナシ。。

今日は暑かった。


ので初クーラーである。


クーラーで冷たくした部屋にタオルケットで温まる。


私の夏のすごし方なわけですが、


私はささやかな幸せを楽しむ人間ですので


ここにホラー映画とポテトチップス(最近はジャガリコ)とコーラ


もしくはサッカーとビールが加わればそれだけで十分なわけです。


欲をいえば海とビキニとレゲェに花火でしょうか。


ついでにいうとバーベキューに甲子園もはずせません。


後は面白い本と美味しいコーヒーさえあれば贅沢はいわないわけであります。


石田衣良「波のうえの魔術師」読みました。


以下引用



「ほんとうに貧しい人というのは、みんなといっしょに貧しい人間のことだ。


ひとりきり孤独に貧しいものは、まだ金をつくっていない金持ちに過ぎない」・




私は孤独に貧しいものだと信じてみる。

波のうえの魔術師 (文春文庫)/石田 衣良
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