健康的に生きたい
年末から体調を崩し、クリスマスもニューイヤーも寝て過ごしました。
そして1月5日の誕生日...すきっ腹にエナジードリンクを注ぎ込み、さらに風邪薬を併用して...
体の中で化学反応がスパークして、痺れ・眩暈・吐き気が襲い、深夜に救急病院に運ばれました...orz
もう2月ではありますが、新年早々この事件は非常に考えさせられるものがありました。
コレをきっかけに健康的に生きたいと思い、色々と始めたり始めようと思ったり...
第一弾として、ホットヨガを始めてみました!!
僕は非常に代謝が悪く、汗をかかないし平熱が35度2分くらいしかありません。
しかも体が異常に固く、しかも猫背。さらに数年慢性の肩こり・腰痛・首痛に悩まされております。
パッと見若く見られがちですが、体内年齢68才くらいです。適当に言ってますけど。
あわよくば、色々と改善できるのではと、安易に考えて始めました。
ホットヨガは室温40℃くらいの部屋で90分間行われます。
ヨガ発祥の地インドの気候に近づけていると言われる室内。湿度も相当あります。
ただ深呼吸をするだけで額から汗がダラダラ...楽そうに見えるポーズも、色々な所に負荷を感じキツいです。
気を失いかけました...
夜ご飯を戻しかけました...
しかしどうでしょう。終わった後の解放感。自然とニヤケてしまいます。
1月中ごろから始め、休みの日に通っていますが...
なんだか背筋が伸びたて猫背が解消され始めているような!
肩こり、首痛が和らいでいるような!
気のせいの確率68%くらいですが!
何より、気持ちが前向きです。これ重要です。
僕の場合、仕事の前にまず体調管理...。体調さえ良ければ、もうちょっとやれる筈。
今年こそ健康体になります。
ゆとり世代
割と若い世代に壁を感じていました。
いわゆる「ゆとり世代」という奴です。
しかし、最近は「ゆとり」なんて言葉を忘れるくらい、「最近の若者はすごいなぁ」なんて思わされています。もちろん個人差は多少ありますが...。
僕はゆとり教育が導入される遥か以前に、自主的に「ゆとり教育」を導入してましたから(笑)
今一緒に働いている若いスタッフ達に、良い影響を受けてるなぁってビンビン感じながら働いていますよ。
----------------------------------------------
若さを説明するのに、くどくどした言葉は必要ない。
「若さ」は、そのままズバリすぐれた価値である。
「若い」ということは、それだけ偉大な力なのだ。
本田宗一郎
----------------------------------------------
若さはあっという間に無くなってしまいます。かつて若かった僕も気付いたらもうすぐ36才(独身)ですよ!
ワーキングホリデーがきっかけで出会う若者達には、是非僕を反面教師(or 踏み台)にして、立派な大人になってほしいですね。
