体の変化に悩みを抱えた私の日々 -25ページ目

体の変化に悩みを抱えた私の日々

私の人生を左右する一言から始まった。「アナタ病気じゃない?」
今では自律神経失調症、どもり、うつ病、パニック障害・・・
私に未来があるのか分からないけど、自分の気持ちに嘘だけはつきたくないのです。



夏は私にとってトラウマの季節です。

始まりは思春期の頃だったと思いますが
夏が来るたびに嫌な記憶が甦って来ます。

今の私の体や精神面の異常は、思春期の頃に受けた精神的苦痛から始まっています。

人より身長は低いのに横には大きく、みんなから毎日、毎日様々な傷つけられる言葉を吐き捨てられました。

その日々に耐えることが出来ず、人と関わることを止めましたが心身ともに疲れきっていた私は入退院を繰り返す日々を成人が過ぎる頃まで過ごし、人並み以下ですが一人で生活が出来るようにはなりました。 

年に数回は強制入院させられますが・・・

今は昔のように酷い言葉を吐き捨てられることはないですが、軽蔑した目で無言の訴えをしてきているのが手に取るように分かり精神的に追い詰められています。

誰から見ても醜い私の体は、いつの間にか心の中まで醜くなり、もう後戻り出来ないところまで来ています。

それでも他人は

「大丈夫だよ♪」

「その気持ち分かるよ!」

「気にしなくていいじゃん♪」

などと軽々しく言い、その顔は笑っていても目が笑っていない嘘で塗り固められた笑顔で近寄って来るのです。

きっと私のアレが目当てなんでしょうね・・・