こんばんは爆笑


『岸辺露伴は動かない』の実写ドラマ4〜6話観ました。繋がっていて面白かったですね〜。
原作は1巻だけ持ってた気がするのですがどこいったはてなマーク同じ内容なのかしら?再読したいー。


さて、2021年に読んだ小説系の総括です。
えーと、おそらく下記の63冊くらいかと…。ラノベと絵本も少々入ってますが。
ブクログに入れて整理しました。
数は少ないけれど、こうしてみると面白いのたくさんありましたねー!!星の数はその時の気分でもあるので、今だとまた違うかもです汗うさぎ






ベストを選ぶならば、やはり
1位『三体』シリーズ
ですね。とくにⅢの上巻が死ぬほど面白かった。下巻は?と聞かれますと、良かったけれどもSF初心者の私の想像の斜め上を遥かに超えていました。なんやて工藤!状態びっくりびっくりびっくり
しかし、SF最高ですね。
どんどん読んでいきたい!と思いながらも同じジャンルはなんとなく続けて読む気にならないというキョロキョロ
『星を継ぐもの』
も昨年初めて読みましたが、なるほどなぁ名作でしたわー!


そして、2位以降が決められない…。
『臨床の砦』は現役の医師がコロナ禍での病院の最前線を描いた、フィクションではありますが今こそ読むべき作品でしたし、


ミステリーならば
『六人の嘘つきな大学生』
『兇人邸の殺人』
が強烈に印象に残っています。


ミステリーではないけれど
『同志少女よ、敵を撃て』
もね、凄かったな。実際の戦争を舞台にしてしまっていると思うとちょっとな…ともあるけれど、少女冒険活劇としてかなり物語に引き込まれました。


爽やかな読後感ですと
『犬といた季節』
『お探し物は図書室まで』
などとても良かったなぁ。
青山美智子さん作品にハマりました。


ノンフィクションだと
『犬部!!』
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
も読んで初めて知ることが多くて本当に良かった。

『営繕かるかや怪異譚』
『スモールワールズ』
『八月の銀の雪』
もド好みでしたし。この作者さま方の作品もっと読みたいー。


つまり基本的にどれもとてもとても良かった!(雑か!)驚き

おわかりのとおり、昔から読書感想文はとても苦手なのです。昇天

でも「これ面白かったよおおおー!!」とだけでも誰かに伝えたいから載せます。頑張ります。


あ、『絵本 すみっコぐらし』のこの2冊も是非とも!オススメですよおおおおおー!!
全すみっコファンが泣く泣くうさぎ
本日も最後までありがとうございましたm(_ _)m