こんばんは
いやー、鬼滅の刃遊郭編の8話目戦闘シーンの作画が!凄すぎて!!!観ながらずっとヤバヤバ言ってました(笑)
毎回毎回最高を更新していく…
マンガ大賞2022、二次選考ノミネート作品が発表されてますね。
『海が走るエンドロール』
『【推しの子】』
『女の園の星』
『自転車屋さんの高橋くん』
『ダーウィン事変』
『ダンダダン』
『チ。−地球の運動について-』
『トリリオンゲーム』
『ひらやすみ』
『ルックバック』
の10作品でした。
やはり大賞は『ルックバック』ですかね~。
『ひらやすみ』と『ダーウィン事変』はまだ読んでないのでわかりませんが、個人的には『海が走るエンドロール』推し!まだ1巻しか出てないのでこれからの展開が気になるところですが。
『トリリオンゲーム』も、原作が『Dr.STONE』の稲垣理一郎先生ですしね。ドクストやりながらこっちもだなんてよく考えるなぁと!
『【推しの子】』『女の園の星』『チ。−地球の運動について-』は昨年に引き続きノミネートかな?ずっと人気作品ですね。
遡ると
2021年大賞『葬送のフリーレン』
2020年大賞『ブルーピリオド』
2019年大賞『彼方のアストラ』
だったのか〜私の激推し作品だらけでした
こういう賞があると、全然知らなかった作品などとも出会いがあって面白いです
今回知って『自転車屋さんの高橋くん』ピッコマで2巻まで読みました。面白いけど、高橋くんがイケメンに見えにくいのが勿体ないー!
話変わりまして、
カズオ・イシグロさんの『クララとお日さま』を読みました。

あらすじ
AI搭載ロボットのクララは、人間の子供の良き相手となるAF(人工親友)として販売されている。
お日さまを栄養源とし、お店のウィンドウに立って日を浴びながら外の様子を見ることが大好きだった。
ある日、少女ジョジーが窓の外に現れて…。
とてもとても好みの世界観。
知能と感情を持つロボットの話はたまらなく好きです。
ロボットのクララの視点で物語は進み、徐々にこの世界、ジョジーの家族の事がわかっていきます。
その辺りがなかなか、、、人間ってなんとまぁ身勝手な、、、と思わずにいられません。
クララがどういう風にこの世界や人を見ていて感じて学習していくのか、そういった面の描かれ方が興味深くとても良かったです。
病弱なジョジーと出会い、あまりにも純粋で真っ直ぐで献身的なクララに感情移入してしまうのですが、、、
途中からアレ?
なんか思ってた展開と違う??
ファンタジーなの????
ちょっと戸惑ったまま読み終わってしまいました
個人的にはラストも非常にモヤモヤする〜〜〜!!そういう終わり!?
これは、感動作なのか……?
私はえーーーー!!??となってしまいました、好きな方本当にすみません💦
翻訳がなかなか読みにくかったのもあるので、そこも原文とは印象違うのだろうか(あっても読めないけれど)…美しい友情物語(?)が私にとっては残酷で悲しい話に感じました💦
いや、クララにとってはね、そうね、いやでも…。
どう読むのが正解なのかしら!?





