2009年8-9月2日 バルセロナ
Casa Batllo : 代表的名ガウディの建築物です。ブルーの地中海をイメージし、壁一面がカラフルなガラスやタイルで覆われています。写真ではむずかしいですが、かなりきれいです。世界遺産です。
近づけばこんな感じ。
こっちの角度。
これは朝方なのでそんなにきれいじゃあないですが、夕方はもっときれいだそうです。
同上。
こっちはもう少し北に上がったところにある「Casa Mila」。切り出し石を磨かずに使ってある建物です。これも世界遺産です。
夜は待望のフラメンコ! ランブラ通りにある「Cordobes」に行きました。狭い店内に響き渡るボーカルの歌声、それに合わせタップを踏み踊り狂う彼女たち。もの凄い迫力で、最高でした。
うーん、セクシー。
どうだ!って感じです!
公演時間は90分。公演前にディナーが付くセットもありますが、正直、おいしくないので、まずは外でご飯をして、それから来るのが良いと思います。
これは↓コロンブスの塔のライトアップ。
追伸:私たち男3人で、夜中1時くらいにランブラ通りを歩いていると例によって酔っ払いのジジイが近寄ってきました。十分気をつけていたのですが、それでも私の連れはいつの間にか掏られていました。一瞬の隙を突かれた感じ。すぐに追っかけたので財布だけは取り戻せましたが、中は空っぽ。。。 その他、私たちの別のグループは、地下鉄の中でも掏られそうになったようです。 私たちのような旅なれたものでも危険なので、一般の方々(言い方がおかしいですが)、どうか注意してください。
続く。
2009年8月27日~ バルセロナ(その2)
ピカソ美術館に向かう途中。ゴシック地区です。かなりスペインしていますね。
カテドラル(教会)の内部です。
13世紀から19世紀にかけて建設されたそうです。サクラダファミリアもそうでしょうが、スケール、時間間隔が違います。
散歩!
お腹が空いたのでバールで昼食。フランスパンにハムや蟹肉やピクルスやらがのってます。おいしいよ。
こんな感じのバールです。場所は歴史博物館の前辺り。
ピカソ美術館到着。ピカソの10代頃の絵画から、青の時代や、フランス時代、そして晩年の作品まで、彼の心の動きを考えながらその変遷を楽しめます。10代ですでに一流の画家、青の時代で少し心が参った感じ、フランスではマネやゴッホと過ごし、彼らと同等の種類の絵も描いています。晩年はご存知のように、あの崩れた感じの絵ですね。立体を平面に移すと、あんな感じになるのでしょうか。
続く
カテドラル(教会)の内部です。
13世紀から19世紀にかけて建設されたそうです。サクラダファミリアもそうでしょうが、スケール、時間間隔が違います。
散歩!
お腹が空いたのでバールで昼食。フランスパンにハムや蟹肉やピクルスやらがのってます。おいしいよ。
こんな感じのバールです。場所は歴史博物館の前辺り。
ピカソ美術館到着。ピカソの10代頃の絵画から、青の時代や、フランス時代、そして晩年の作品まで、彼の心の動きを考えながらその変遷を楽しめます。10代ですでに一流の画家、青の時代で少し心が参った感じ、フランスではマネやゴッホと過ごし、彼らと同等の種類の絵も描いています。晩年はご存知のように、あの崩れた感じの絵ですね。立体を平面に移すと、あんな感じになるのでしょうか。
続く








