最近のチビちゃん(1歳9ヶ月)はとにかくなんでも「じぶんで!」
車に乗る、チャイルドシートに座るまでを 自分でやると言い出す始末。
もちろん私がさり気なく手を添えてはいるのですが、
足をジタバタさせながら毎回席に着いてます。
かわいいんだけどさ、
出かけるのに時間かかって仕方ないのよ。
彼女はかなり早い時期から言葉を覚えたせいか、
その語彙力は相当なものです。
「何々取ってきて」と言うと
ちゃんと探して持ってきてくれることはもちろん
「おもっ(重っ)」とかコメント付きで渡してくれますし。
車に乗っていたら後ろから
「あれ?ちぃでぃわ」
とのコメント。
何のことかと考えてすぐ気付きました。
いつもかけてるCDのボリュームを下げていたのです。
これは、もうずいぶん前です、う~ん1歳半くらいかな。
のどが渇いていたのかお茶を一気に飲み干し、
一人つぶやいていたのが偶然耳に入ってきたのです。
「ふ~っ、いっちのみ~」
え~っ、一気飲みって、今言いました?
私?私が言ってた?
それともお姉ちゃんが言ってた?
どこで覚えたんだよぉそんな言葉。
そんなことですから、もう全くコミュニケーションには困りません。
むしろ大人級です。
しかもかなり、やかましい。
うるさいくらいずっと歌を歌っているか、
話しているかどちらかです。
もちろんひとりでね。
私はもうすでに慣れてしまって気になりませんが、
私の父などはテレビを観てる時に横でうるさいからか
「おい、ちょっと静かにできへんか!」
などとブツブツ言ってます。
「あかいちゅつ~は~いてた~」とか
「まったなおはなの~」とか
最初から最後まで上手に歌いきってます。
そして私よりお母さんみたいです。
私がテーブルに夕飯のお皿を並べ始めたら、
誰よりも早く席につき、
「たべゆ~」
そして夕飯を食べずにテレビを観ているお姉ちゃんに
「ねぇね、はよきぃよ、ごはんやで」
とか
イスの上でふざけているねぇねに
「やめときよ、あぶないで」
とか
1歳ににしてかなりの姉御肌気質。
末恐ろしい。
そんなしっかりもののチビちゃんも
やっぱりできないことの方がまだまだ多いのです。
その一つが、
歯磨き後のクチュクチュペッ。
お姉ちゃんがやっているのをみて必ずしたがるですが、
実際にはコップの水を飲みきってから
「ちゅちゅちゅちゅぺ~っ」と言うだけです。
もぉそれがきゃんわいくて♪
無理やり頬ずりしてしまう母でした。
あぁ、いつまでこの「ちゅちゅちゅちゅぺ~っ」が聞けるのかしら。
そだ撮影しとかなきゃ。それながらく忘れてた!
ほんとあっという間だから。
このかわいい時期。
