パリ3日目の予定は、ピカソ、ユトリロ、ルノワール等有名画家たちゆかりの地、モンマルトルの丘散策と街歩き。昨日と同様7時起床、8時前に出発。外はまだ薄暗い。
地下鉄Line 12でアベスまで行って下車。アベス通りをモンマルトル墓地に向かって歩きはじめる。
すでに魚屋さんは開店

近くのカフェで定番モーニング。
朝はまだ寒いので暖かな店内が嬉しい。
滞在中では、ここのオレンジジュースが一番美味しかった。

ゴッホの弟テオが住んだ家。ゴッホは1886年にここに滞在し、この地でゴーギャン、ロートレックに出会ったそう。モンマルトルの丘は素敵な所だけど、こんな小さな場所ですごいレベルの競争やゴシップや批評があった事を改めて知る。ゴッホは自分の作品が高く評価される前に拳銃自殺してしまった事を考えると、すごく生き辛くて、だからあんな鮮烈な作品を残せたのかな、と素人ながらに感じた。もっと生きていたらどんな作品を残してくれたのだろう、残念だな。

テオの家のすぐそばの通りを降りると、カフェ・レ・ドゥ・ムーランがある。映画"アメリ"の舞台として有名なカフェ。名前忘れたけど、主演の女の子が可愛かった。

そのすぐ先には、ロートレックが入り浸ったムーラン・ルージュもある。

モンマルトル墓地には少しだけ入ったが写真は撮ってない。墓石は日本に比べると大きくて明るい雰囲気。
次にアトリエ洗濯船跡に向かう。
坂、坂、坂のモンマルトル。素敵な所。


ルノワール、モディリアーニ、ピカソ等が住んでたというアトリエ洗濯船跡

80段の階段を登ってダリ美術館へ。

スペイン人画家サルバドール・ダリ美術館。劇画チックな版画や人のような植物、とにかくユニークで面白かった。

観光客で一杯のテルトル広場

サクレ・クール寺院
パリ・コミューンと普仏戦争で亡くなられた兵士や市民を慰めるために1876年に着工されたもので、"聖なる御心"という意味。日本で言えば、靖国神社みたいな感じ? よくわからないけど、滞在中訪れた寺院の中では、ここが一番好きかと。中の天井画をゆっくり回りながらみていると、とても不思議な許されている(?)ような気持ちになった。ま、いいんじゃないかと。

モンマルトルの丘から見るパリ市街
キャンディやクッキーを試食。Mちゃんは購入、私は食い逃げ。

地下鉄Line 12でアベスまで行って下車。アベス通りをモンマルトル墓地に向かって歩きはじめる。
すでに魚屋さんは開店

近くのカフェで定番モーニング。
朝はまだ寒いので暖かな店内が嬉しい。
滞在中では、ここのオレンジジュースが一番美味しかった。

ゴッホの弟テオが住んだ家。ゴッホは1886年にここに滞在し、この地でゴーギャン、ロートレックに出会ったそう。モンマルトルの丘は素敵な所だけど、こんな小さな場所ですごいレベルの競争やゴシップや批評があった事を改めて知る。ゴッホは自分の作品が高く評価される前に拳銃自殺してしまった事を考えると、すごく生き辛くて、だからあんな鮮烈な作品を残せたのかな、と素人ながらに感じた。もっと生きていたらどんな作品を残してくれたのだろう、残念だな。

テオの家のすぐそばの通りを降りると、カフェ・レ・ドゥ・ムーランがある。映画"アメリ"の舞台として有名なカフェ。名前忘れたけど、主演の女の子が可愛かった。

そのすぐ先には、ロートレックが入り浸ったムーラン・ルージュもある。

モンマルトル墓地には少しだけ入ったが写真は撮ってない。墓石は日本に比べると大きくて明るい雰囲気。
次にアトリエ洗濯船跡に向かう。
坂、坂、坂のモンマルトル。素敵な所。


ルノワール、モディリアーニ、ピカソ等が住んでたというアトリエ洗濯船跡

80段の階段を登ってダリ美術館へ。

スペイン人画家サルバドール・ダリ美術館。劇画チックな版画や人のような植物、とにかくユニークで面白かった。

観光客で一杯のテルトル広場

サクレ・クール寺院
パリ・コミューンと普仏戦争で亡くなられた兵士や市民を慰めるために1876年に着工されたもので、"聖なる御心"という意味。日本で言えば、靖国神社みたいな感じ? よくわからないけど、滞在中訪れた寺院の中では、ここが一番好きかと。中の天井画をゆっくり回りながらみていると、とても不思議な許されている(?)ような気持ちになった。ま、いいんじゃないかと。

モンマルトルの丘から見るパリ市街

キャンディやクッキーを試食。Mちゃんは購入、私は食い逃げ。
