気持ちのいい天気が続いてますが来月にはもう梅雨がやってきますね

今回は梅雨の時期や雨が降る時、いわゆる「低気圧」の時におこる体の不調について紹介していきます。
「天気が悪いと古傷がうずく」「頭痛がする」など、天候の変化などにより体調異常を起こした経験はありませんか?
そういった症状を気象病または季節病といいます。
原因として特に急激な気圧の変化が関係していて、低気圧になると身体を押さえていた圧力が弱くなり、身体全体が膨張傾向になります。
その結果、筋肉や血管が拡がり、周りの神経圧迫・血行不良を起こし身体への負担が増えて痛みが発生します。
その他にもヒスタミン(アレルギーのもと)という物質が体内で増える影響で自律神経が不安定になり、より身体が不調・順応出来ない状態となります。
気象病を予防・軽減させるには、まずは規則正しい生活リズム。
食事は決まった時間にする。睡眠も寝すぎたり寝不足にならないよう気をつける。
人体は意外とデリケートなもので、リズムが崩れると何かしら不調になりやすいものです。
そうもいかない時もありますが自分自身に合った規則正しくを常に意識しながら生活していきましょう


忘れず、今後も生かしていけたらと思います。
