( ̄_J ̄)ノ みなさん、こんにちわ!
男性スタッフの加来です。
恵比寿カサブランカのブログにご訪問頂き、ありがとうございます♪
現在、3月11日の13時です。
あと1時間と数十分で、あの震災の時間になります。
当時私は埼玉に住んでおり、自宅にいたのですが、経験したことのない激しい揺れで家具を必死に押さえながら「もしかして・・」と悪い想像をしていました。
出社していた当社のスタッフも、棚から崩れ落ちてくる商品をよけながら避難するのが、とても大変だったそうです。
あれから2年ですが、ついこの前のように感じる事件でした。
また地震直後の数日間の日本中が動揺していましたし、不気味な不安感というのも確実にありましたね。
私の母はもう亡くなっていたのですが、福島の原発から15キロ程度の距離にある小さな町の出身で、私が子供の頃は夏休みになると遊びに行っていました。
その町も津波に襲われ、海側は根こそぎ海に持っていかれ、その後は原発事故によって住めなくなり、親族は浜通りから都内に避難したのですが、やはり東京になじめず、今は福島の内陸部にて生活中です。
母の墓は避難エリア内なので、もう簡単にはいけないでしょうし、親族が気軽に集まり笑うことも減ると思います。
福島以外でも大変な被害を受けた地区が多く、いまだに復興はおろか復旧すらできていない地域も多いようです。
20代の頃、神戸の震災で高速が倒れている姿を見て、「これが人生で目にする最悪の事件」と思っていましたが、私の中でそれを上回ったのが東日本大震災でした。
あれから2年。
改めて犠牲者の皆様のご冥福と、現在も復興に向けてご尽力している皆様の希望がかなうのを、微力ですがお祈りいたします。
けっぱれ!