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赤坂でランチに韓国料理を頂きました。

伺ったのは「古家庵」というお店です。
赤坂見附駅から徒歩二分くらいで着きました。



室内は畳敷きで靴を脱いで上がるお部屋です。

とにかく暑いので、辛いものを食べたい!と思い頼んだのは、
「テンジャンチゲ定食」
です。


添え付けの野菜をご飯の上に置き、チゲをかけて頂きます。

美味しい!けど辛い!!


チゲの中には青唐辛子が入っていて、さらにご飯の上には辛味噌がのっていました。


後をひく辛さで汗をかきながらも一気に食べてしまいました。


メニューの中のチヂミも美味しそうだったな~。


9月3日・4日舞台「ポチッとな。~switching on summer~」を観劇しました。
横浜で行われた同舞台に感銘を受け、旅行がてら前橋へ。

元々は3日夜の公演だけ観る予定でしたが、後悔しないように千秋楽の当日券を購入。
キャストの方が受付にいらっしゃってかなり舞い上がってしまいました。
やっぱり買ってよかった!
前日にも増してパワフルで熱気がひしひしと伝わってくるような回だったと思います。
何度観ても涙が出るくらい笑ってしまいます。

ですが、この舞台の魅力はそれだけではありません。

主人公・岸利透は現代社会に生きるサラリーマンです。
終わりのない不況、さらに大震災の影響を受け、(明言は避けていますが。)
あろうことに会社から解雇通知を受けてしまった彼。
せめて愛する人だけでも幸せになって欲しいと
恩師の発明した3分だけ時間を行き来できるボタンを使い、
妻と結婚する前に戻り、別れようとします。
そこに待っていたのは高校時代の楽しかった日々でした。
先生方の力も借り奮闘しますが、結局、過去は変えられず、
今(2011年)と過去(2001年)の落差に悲嘆しながらも現在に戻ろうとする岸利に
恩師は声をかけます。
「未来に行ってきた。30年後のお前は超楽しそうだった!だから・・・頑張れ!」
この瞬間、それまで舞台上だけで飛び交わしていた言葉が突然こちらを向いたようでした。
私にはこの一言が岸利へ向けただけではなく、観客、ひいては震災で被災に遭われた方への
エールとして発せられたとしか思えません。

今という一瞬は点でしかなく、一度付けた点は無くすことはできない、
ただ、点と点は線を成し30年後の未来に繋がる。
未来を変えるには今しかないのだと。
テーマソングとしてサカナクションのセントレイが流れていた意味がようやくわかりました。

最後になりましたが、素晴らしい舞台を作ってくださったキャストの皆さん、製作陣の方々、
ありがとうございました。
再演を心待ちにしております。
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上野にある海鮮丹後でお昼ご飯を食べました。

ここは京都丹後地方の魚やお酒をメインに出してくれるお店です。

今日はあみの丼という白身魚の漬け丼を頂きました。
たくさんの漬けの上に玉子の黄身をのせて…。
美味しくないわけがありません。

ごちそうさまでした。


夜はお酒呑もう。