元モーニング娘。の辻さんが中高生にとっての理想の母親ランキング1位になったみたいですね。

ブログも大人気だし、そのブログでは仕事に育児におしゃれにどれも気を抜かず頑張っている様子が伝わってきます。

結婚しても、お母さんになってもいつまでかわいく!っていうのが中高生の理想なんですね。

いわゆる「良妻賢母」ってイメージとは違うけど、ひとつの理想像なのはなんとなく理解できるかも。
すきやばし次郎の小野次郎さんの特集でした。

ミシュランで世界的な評価を得てもなお上を目指し続ける姿勢に感服。

「自分を仕事に合わせて一生懸命やる」という言葉が印象的です。




優勝を決める決勝打を放ったイチロー選手はさすがですね。

その打撃技術は言うに及ばず、わたしが驚いたのは走塁技術です。

イチロー選手が2塁ランナーの場面で、ライト頭上を越えそうな飛球と二塁手右にライナーが飛ぶ場面がありました。

いずれも右翼手、二塁手が好捕したのですが、イチロー選手は飛び出すことなく、タッチアップ、帰塁していました。

ライトフライの場面では打球が落ちてからのスタートでも本塁に帰ることは可能でしょうが、二塁手の右のライナーの場面では仮に右翼手に抜けた場合、抜けたのを確認してからでは本塁に帰れないため、飛び出してしまいがちな場面です。

ましてあの場面は1点がとてもほしい状況だったので、余計にあの判断能力に驚きました。

すべてにおいて超一流だなぁと改めて感じました。

予想外の点差での勝利でした。

打線がこれでもかとつながっての気持ちのいい試合だったと思います。


気になったのは球審が米国人だったこと。


前回の大会での判定にひと悶着あったにもかかわらずこういう対応する米国ってどうなんでしょう。

国際大会で当該国以外から審判を出すのは常識だと思うのですが。

テレビを観ていると全開ほどあからさまな判定はなかったものの、いくつか微妙なものがありました。

実際に公平にジャッジしていたとしても、色眼鏡で見てしまうのは仕方がないと思います。

審判団には米国人以外もいたようなので、せめて球審を米国人以外にすべきだったでしょう。


日本製らしいです。

あれだけ日本をライバル視しながら道具はドライにいいものを選ぶんですね。矛盾しているようで目的に真っ直ぐな感じもします。

まぁ公平な戦いをする上ではいいのかもしれないですね。