ガーデンプレイスで、発酵食品に関するトークショーをやるみたいです。

農学博士である小泉武夫さんという教授が発酵食品のことを

つらつらとおしゃべりになるようです。


発酵食品といわれてまず思い浮かぶのが


キムチ!


な私。


果たして、発酵食品とはどんなものでしょうか?

疑問に思ったのでちょっと調べてみました。


なんと、起源はアラビア。


何日もたったミルクを飲もうとした遊牧民・・・


それだけでもすごい勇気。


だってくさってるんだもん。


しかし、その発酵したミルクはなんともいえない

酸味があった。


これが発酵食品の起源といわれています。


腐らせて食う。


チーズとか、しょうゆとか、

チーズなんてカビ生えまくってますが。


人間の勇気に感謝!


今、恵比寿ガーデンプレイスでは、

「LOVEから、ENJOYへ。私を夢中にさせるMyバレンタイン」

というテーマでオリジナルスイーツが楽しめます。


溶かしたガトーショコラとホワイトチョコの中に黒豆をいれ、

生クリーム、バターを入れて冷やしながら練ったホワイトトリュフを同時に楽しめる

「黒豆ガトーショコラ~ホワイトトリュフ」、

バニラアイスにホットチョコレートをかけた「ダム ブランシュ」


などチョコレート好きにはとても食指が動きまくりそうなメニューがたくさん・・・


糖尿病にならないように気をつけましょう!

今回も「えびす」の神様について・・・


「えびす」というのは漁業の神様である・・・ということは前回のブログでもお話しました。

見た目からもえびすの神様が釣竿と吊り上げたタイを持っていることから漁業に関連があるのでは?

と思われた方も多いと思います。


日本各地の漁村では、海からの来訪物であるくじらを「えびす」と呼ぶ地域もあるようです。


なぜくじらを「えびす」と呼ぶかというと、くじらが村に大漁をもたらすシンボルだからという説が有力です。


くじらの主食は小エビやプランクトンです。

そのため、くじらがいるということはそれすなわち小エビやプランクトンがいる・・・つまり小エビやプランクトンを食べるほかの魚も沢山いるという相関関係が成り立つわけです。


結果的にくじらをみかければ、他の魚達がたくさんいるということが分かり、大漁のサインだ!

大漁をもたらしているのはくじらなんだ!


ということで神格化されていったのではないかということです。


でも日本人はくじらを食べてますから神格化はしてないかもしれないですね・・・


それは日本人がいつから鯨食をしはじめたかということとも関係がありそうです。


今回はこのくらいで・・・