昨日、仕事帰りにフラっと寄ったTOHOシネマズで開演15分前だったって理由で観たんだけど。


‘Drパルナサスの鏡’


主演のヒース・レジャーって役者の遺作らしく、製作途中で亡くなっちゃったもんで終了になりかけた所、ジョニーデップ・ジュードロウら‘ヒースの遺志を継ぐもの’たちの協力で完成したって作品。


しかしこれ、結構イッちゃってる映画で久方ぶりに衝撃を受けました。


じゃっかん寝ボケながら観てたのも原因だろうけど、どうもストーリーがつかみにくかった。
軸となるストーリーはとてもシンプルだと思うんだけど、同一キャラクターでのキャストの入れ替わり、キャラクターそれぞれの悩み云々が絡まってて、、、何よりテーマが軽いんだか重いんだか。よく分かりません(笑)


一番、ぶっ飛んでいるのは、やはり映像、あと時代感覚


舞台はロンドンで、
一見、描写が1900年代初頭みたいな雰囲気を醸し出してるんだけど、
そこで携帯が鳴りだすんだよね。
まさかの2007年という設定です。


馬車で移動しながら巡業している見世物一座の背景にはおなじみのビッグベンに加えて、観覧車とか遊園地が出てきます。


時代を縦横無尽にあっちゃこっちゃ飛び回って、子供のおもちゃ箱でもこんなに雑じゃないよって位に
混ざり合ってる。
こういうテーマの映画は珍しくないけど、そこをサラッと?見せるようなスタンスが目新しかった。


‘映画が魔法であり、物語である事を改めて認識させてくれる映画‘って評論がどこかに載ってましたが、そのとーりだと思います。


賞とか取る代物じゃないんだろうけど(笑) お薦めです。
ついにマイブログを開始です。


mixiで日記欄にいろいろ書いたりしたけど、もっぱら日記じゃなく評論なんでね( ̄ー ̄;


で、マイブログスタートな訳です。


何を書くか全く考えてません(^^ゞ


冷やかし大歓迎です。


どうぞよろしくビックリマーク