突然死してから
お気に入りのボールを手に入れたマロ君とっても悲しいつらい日々を過ごしペットロスに・・・・

葛藤し、苦しみ、自問自答の日々

5月頃から我が家にはやはり新しい子が必要と思うようになった。
ペットショップをあちこち探し行ったことないお店にも車で出かけ会いに行った、
ブリーダーさんにも行って遠くは愛媛まで子犬を見てきた。
ペットショップではたくさんの子犬たちが売れていた。
でも私には、なぜかしっくりこず、
お金の問題ではなく何かが違う・・・・。
マロは1歳半の時に初めて全身痙攣の発作を起こし
最初は一か月に一回のペースで発作を起こすようになり。
やがて発作が1週間に一回のペースになり大学病院で脳腫瘍などの検査をしてもらった。
診断によると癲癇発作との事。以来すっと癲癇の薬を飲んでいた。
やがて発作の間隔が半年に一回くらいになり、以来10年間毎日薬を飲み続けてきた。
でも全然元気で亡くなる日も元気に朝食を食べて寝ていた。。。突然その日が来たのでした。
犬の命について、いろいろ考えた結果
里親になることを考え始めた、私のお世話できる命はなんだろう?
幸い里親になった友人たちがいたので
いろいろ聞いてみたけど、みんな本当に犬を愛していて素晴らしく
とても私にはできなそうにも思えた。
娘にも「何考えてる?ペットショップでいいじゃん」
「そんな性格じゃないでしょ!」とか言われ
ごもっともとも思いながら・・・・。保護センターに保護されたわんこ達のサイトを見て
出会ったのが風太君(我が家でつけた名前)です
とりあえず見せてもらうためにボランティアさんにお願いした。
初めて会った時の風太

おとなしく、人懐っこく、遠慮がちな良い子でした。
この子とならやれるかも・・・・。となんとなく感じました、
でもみんなが言ってるような劇的な出会いではないのですっごい悩んだ。







滝と山








まあ空いてたからいいか。





















