こんにちは。

エビ男です。

ステップアップし、初の人工授精にトライした記録です。

院内採取して、小一時間程度、洗浄等の処理をして、注入しました。

当方は40代前半男性。
タバコは吸いません。酒は宴会があれば飲みますが、積極的には飲まないようにしています。
月2回か3回飲む程度です。
体重は・・・最近、メタボの動機付け支援というものを受けました(これで、わかる人はわかりますかね)。


ストレスは・・・仕事でそれなりにありますが、多分、少ない方です。ただし、仕事は多少忙しく、平均すると9時-22時程度の勤務。遅いときは25時26時に及ぶこともあります(翌日も仕事)。
運動は、週に3~5回は、昼食30分程度、早歩きしています。あとは育児。

という前提で、我が分身の分析結果を公表します。
( )括弧書きはWHOの自然妊娠可能という基準値
量1.9ml (1.5ml)
濃度900万/1ml (1500万/1ml)
運動率65%超 (40%以上)
直進率45%超 (32%以上)

これを洗浄・濃縮した結果
量 0.5ml
濃度 1700万/1ml
運動率 90%超
直進率 80%超
となりました。透明でした。
これを注入したそうです。

さて、上記を改めて分析すると・・・、
洗浄前の濃度からすると、乏精子症?という気もします。
ショック・・・。
運動率等がいいのは、よかったのですが。
これって、禁欲期間が短すぎたためですかね。

さて、濃縮効果をみると(あくまで計算上ですが)、
総量は
濃縮前は、1710万(1.9ml×濃度900万/ml)
濃縮後は、850万(0.5ml×濃度1700万)
運動する精子は
濃縮前は 1117万(1710万×65%)
濃縮後は 765万(850万×90%)

直進する精子は
濃縮前 770万(1710万?4×5%)
濃縮後 680万(850万×80%)

ということですかね。自然妊娠では、子宮に至る段階で、相当減るはずなので、これだけの量が子宮に届いている時点で、かなり有利な気がしました。(結果は撃沈です。)


ところで、一般論としての疑問なのですが、精子量が重要なのはよくわかります。
濃度はどういう点で重要なのでしょう。もちろん、濃い方がいいのだろうと思います
が・・・。
例えば、これくらいの濃度でなければ、子宮まで到達できないとか、そういうことなんですかね。