幼少期、しょっちゅう母に連れてきて貰ってた決まった喫茶店。サイフォンが連なったカウンターに座らせて貰えるのはたまにでした。なぜならそこは、大人の空間だからです。子どもはBOX席です。そこから眺める大人たちは、サイフォンと同様に連なっていたけれど、どっしりなにかを背負ってるように見えて格好良くて早くあの席に違和感なく座りたいと憧れていました。今はもうその喫茶店はないけれど、人間模様をそこで多く学んだし、広い空間の喫茶店にコーヒーと煙草の煙漂う店内が今でも私のアロマ空間です。
今日は、そんな母の還暦祝いです。
こうゆう思い出は、悔しいから話してやりませんが笑
