多少、渋々しながら運転しいつものところで買い物しようと考えていたら、
なんとなーく、
なんとなーく、
久しぶりに寄ってみようかと思う所が、
あった。
無理矢理惚けても仕方ないのでぶっちゃけますが、この時には薄々感じてましたね

はい、私にぴったりなものはここにあるんだね。観念するよ…。
もう、この記事を書いてる今も頭オカシイヤツや。
。わたし、変。
めちゃくちゃ混んでるのに、めちゃくちゃ近い駐車場に止めることが出来て、スタスタと歩きながらぼへぇ~っとしてたら靴屋さんがありました
閉店セールかぁ、安いなぁ、コレいいかも~、でもまた後で~と2分で終了
そのままスタスタ歩き続けると、前にこんなお店あったっけー?自分の感じじゃないなぁ…おっ!でも靴もあるじゃーん。ってお店で履いた靴が心地いいー
店員『あ、おねーさん!それ半額!』
私の服をコーディネートしてくれる人って、なんでみんな同じキャラなんだろう…。初めましてだよね?ナニその久しぶりみたいなしゃべり。
で、見た目もそっくり…。
男
眼鏡
髭
身長
髪型
歩き方
動作
喋り方
性格?
はぁ……。書いてて本当に疲れる……。ブログを書くのは好きなんです。
本音って疲れる…泣
気を取り直して…。
靴のサイズを見てもらってる間にその靴を履いてくるくる回りながらとても良い気分
しかし奥から
店員『おねーさん、サイズないかもしれん~』
ペタンコの靴ならぶっちゃけ色なんかどうでも良かったので
私『わたし、なんでもいいの~。』
と言ってたら、奥からあった!って声が笑
私『じゃあそれで。あと違うの見てます~。』
店員『おねーさんどんなんさがしとんの、いつもどんな服なん?』
この人、声掛けた瞬間から私のトータルイメージ膨らませとるんさな。ってかさ、本当はどんな服?じゃなくて、こんな服似合うって言ってる
お願いやでもうちょっと心の声しまって
パワー強すぎる
そして、サービス精神満載な私…はぁ、言っちゃった
私『私ってどんなイメージでしょうか?わたしに合う服を探してるの、私には服のセンスが無いからいつもお店の人に任せています。あなたのイメージであなたが探して~
』
次の瞬間、店員さんの眼の奥がギラッとし、好きなことパワーが溢れ出したのが分かりました
店員『アスカー!あそこのかかっとる、あれ持ってきて!』
店員『よし、先ずはおねーさんこのワンピース着て!違うのも持ってくるで、とりあえずこれ着て!これは絶対似合うから!』
私『はぁい♪』着替え中カーテン越しに
店員『違うっ、その色やない!このねーさんのイメージは、』他2人の店員さんにあれこれ指示出してる声や、ばたばた走り回ってる足音とか、脳ミソフル回転しとるのが聴こえる

私『できたけど、リボン結べへーん』
店員『靴、とりあえずこれ…あかん、そこのキャメルの靴とって!』
私『あれ?この履き心地、ダイア◯?』
店員『鋭いなぁ~、ダイア◯のパクりなんや。痛くないやろ?ほれ、決まったわぁ!』
私『わぁい旋風巻き起こしたぁ~
』
キャメルの靴にワンピースがフワァっと広がりくるくる回りながら本当に楽しかった
店員さんも最高にパワー溢れさせる事が出来て楽しかったと思う
最後に聞かれた事が
店員『おねーさん何が好きなん?』
って聞かれた瞬間迷ってしまって即答出来なかった笑
天婦羅とか、占いとか、マッサージとか、自分のゆうこと聞いてくれるヤツとか?って答えたら、ドエスやなって笑われた
そうゆうのじゃないし
おねーさんホンマまた来てー!
き、気が向いたら……笑