続きです。


思い出して文章にしようと思うと、

胸がズキズキする感じがしますショボーン

胸がズキズキなんて、

漫画の世界だけの事かと思ってましたが、

初めてですえーん

なので、細かい様子は書けません。

ごめんなさい。




次の日の朝、

まあまあ、普通に見えたあさり。

でも、朝ご飯を食べません。

いつもは、ご飯を催促するのに、

チラッと見ただけで食べず、

ソファの下に座っていました。


手術後だからかなぁと思い、

暫くしてあさりを抱っこすると、

呼吸が早い?

呼吸するとクックッと音もする。

明らかにいつもと違うアセアセ


日曜日に診てくれる病院を探して

9時の診療開始と同時に行きました。

待合室で待っている間にも、どんどん

呼吸は苦しそうでした。


獣医さんに診ていただき、

肺のレントゲンを撮ったら

肺は真っ白でした。


肺水腫の状態。

肺に水が溜まっている。

とても危険な状態だと言われ、

私と夫は、、、どうして?と思うだけで

何も出来ません。

獣医さんにお願いするしかありません。


あさりは、酸素BOXに入っていましたが、

とても苦しそうです。


獣医さんから、

今は原因はわかりません。

今は救命する事に集中しましょう。と

言われました。


酸素BOXに入っていても、

とても危険な状態は変わりなく、

少し動かすだけでも、急変するかも。

今、出来るのは

利尿剤を打ち、尿が出てくれて、

肺の水が減る事、無くなること。

とにかく安静に尿が出るのを待つしかないと

いう状態でした。


この後のあさりの様子は

ごめんなさい。書けません。


酸素BOXの前で

ガラス越しにあさりを撫でて

名前を呼ぶことしか出来ませんでした。


一晩何とか頑張ってくれたあさり。

あさりに会うと涙が止まりません。

まだまだ小さな身体で

本当に苦しかったと思います。





12/6、夕方

大きな息をフーッとして、

眠るようにお空に逝きました。


私達は、一緒にいてあげられませんでした。


考えれば、悔やむことはいっぱいあります。


我が家に来て、たった2ヶ月。

でも、何年も何年も一緒にいたように感じます。


12/9に、あさりの身体もお空に返しました。

待っている間に空を見上げると、

雲一つない真っ青な空でした。


写真を撮ってみたら、

太陽の横に青っぽい丸い光✨が。



あさり、、、お空に帰れたね。

と夫と話しました。


あさりと過ごした時間は

本当に尊い、楽しい日々でした。


あさり、ありがとう。。。。


身体は見えないけど、

近くにいると思っています。