本能
家の愛犬 かなり 勘がいい
なにしろ 年食ってるから 亀の甲より年の功は否めない
先週の土曜日
雨が降っていた
あたしはいつもの通り出勤前に愛犬散歩ツアーに出るため
玄関より出発
第一の異変
愛犬がうるうるアイズで 抱っこしろと せがんできた
いつもなら 我先に と 階段を 降りようと するのに
第二の異変
最後の一葉の コンタクト が終わり
仕事場に 眼鏡で 出勤 するはめに なっていたあたし
第三の異変
いつものブーツでなく スニーカー を 履きたい気分だった
従って スニーカー を 履いていた
ともすれば
階段一歩目
から、踏み外し
愛犬を抱っこしたあたしは手がでることなく
背面 強打
あわせて 手首の外側が切れていた
横でしっぽふって 笑顔の 愛犬
もちろんすぐには起きれなっかったよ
痛すぎて
しばらく痛みのあまり貧血に
よろよろしながら散歩に行って帰宅し
よぼよぼしながら仕事にいったですよ
で、
出勤がてら考えてたんだけど
なんで今日に限って 抱っこだったのかと
多分あのまま 階段 降りさせていたら
多分 転んで 踏みつぶされて いたからじゃないかと
危険回避本能・・・?
飼い主の危険を察知するなんて もしかして 嘘 だったのか・・・
そんな日もある。
今日は1日かけて、あたしの好きな人に千葉まで
あたしの髪の毛を切りに連れていってもらった。
変な話、髪の毛切る前のあたしの髪の毛は
おしりの割れ目位まであった。
でも、今は襟足ギリギリのショートボブ。
4年伸ばし続けてたから、きっとあたしの髪の毛は
いい時も悪い時も見ているであろう。
何にも語らずあたしのもとから去っていった。
髪の毛を切ろうとは前々から考えていたけど
今回は特別、思いを込めた、というか
ある種覚悟の為の断髪式だった。
新しい風が吹いて笑って日々幸せを感じていきたい。
いつの日か、強い自分になりたいが為 の覚悟をした。
あたしの髪の毛を切りに連れていってもらった。
変な話、髪の毛切る前のあたしの髪の毛は
おしりの割れ目位まであった。
でも、今は襟足ギリギリのショートボブ。
4年伸ばし続けてたから、きっとあたしの髪の毛は
いい時も悪い時も見ているであろう。
何にも語らずあたしのもとから去っていった。
髪の毛を切ろうとは前々から考えていたけど
今回は特別、思いを込めた、というか
ある種覚悟の為の断髪式だった。
新しい風が吹いて笑って日々幸せを感じていきたい。
いつの日か、強い自分になりたいが為 の覚悟をした。