毎年此の時期恒例の一泊旅行に行ってきました
川端康成が雪国を執筆した宿ホテル高半に投宿し秋の越後路を満喫する旅です
我OB会発足以来、十数年続く恒例行事になっています
高齢化に伴い年々参加者が激減し寂しくなってきていますが何とか16人の呑兵衛爺が集いました
去年と同様ガトーフェスタ ハラダに集合、ラスクの試食品を頂いたり、フリードリンクを頂きながの待ち合わせもイイですネ

らんらん藤岡で美味しいお蕎麦の昼食を摂り越後湯沢に向かいます
早目にチェックインし名湯で手足を伸ばし例の如く部屋呑みで盛り上がります
集合写真撮りの後の夕宴で満腹で,すさすがに飲む・食べる量は減りましたヨ
翌朝南魚沼産こしひかりが美味しくて皆お代わりしてましたネ
チェックアウト後湯沢駅ナカのがんぎ商店街でお土産を物色中、ふるさと納税自販機があるのに驚きました
三々五々各々の目的地を目指し出発します
我等有志5人で最近、関東圏でも盛んに出店されている「資さんうどん」に話のタネにと寄ってきました
行列待ち1時間、人気メニューの肉ごぼ天うどんを頂きましたが大変美味しかったですよ
ともあれ体調不良で巣籠もり中の小生でしたが絶好の秋晴れの2日間満喫させて貰いました