4年前に書いた記事です、とホーム画面に出てきた。
もう4年もやってるのか。
子どもの不登校で悩んでる時は、心も頭もぐちゃぐちゃ。
悪い方向に考えてみたり、ちょっと希望が見えてきたり。
色々考えるうちにヘトヘトになる。
そんな時に文章を書くと、気持ちが落ち着く。
下手でも、落ち着いた。
最初は人のブログを読んでばかりで、
書くなんて滅相もないと思ってた。
読むことも私にとってすごく良かった。
「同じなんだ。」とか「そんなケースもあるのか。」
と知ることができたし、
とりあえず孤独から救われた。
でも情報ばっかり入れてても不安は膨らむばかりで、
いろんなんことに手を出してしまいそうになる。
あの人のケースではあれがうまくいった、試そう、みたいに。
下手したら、子どもの様子も碌に見ずに、
親の自分勝手なタイミングで実験をしてたかもしれない。
書いてみると、自分の気持ちも現状も
多少整理されて気持ちが落ち着くんだと思う。
おじいちゃんに鼻を舐められた嫌な思い出(↓過去記事)から、
「自分の気持ちを大事にする」ことに気づいて、
今は子どもの気持ちを大事にしよう、と思える。
不登校って、世間体を気にするし、
自分の評価を気にするし、
他人への迷惑を気にするし、
今思えば ”余計なこと” が最初に強烈に気になる。
でも、今大切にしたいのは子どもの気持ち。
自分も狂いそうになるから、
書いて落ち着いて、
子どもの人生を代わりに歩むことは出来ないから、と気づいて
こどもと一緒に
自分の気持ちに向き合う練習をしていこう、
と思う。
簡単じゃないけど。
理由ははっきりわからないけど
とにかく学校行けない感じだったから。
原因知りたかったけど。
そんなものは
ないようであったし、
あるようでなかった。
難しいです。不登校。
子どもの一番近くにいる者として、
”味方でいる”と言ったらカッコつけすぎだけど、
”あなたの悪いようにするつもりはなくて、
わからんなりに必死な人”
として頑張れたと思う。