夫は、

というか、

男性とはそういうものなのだろうか。

 

いや、そんなふうに分類・区別・ジャンル分けは良くないな。

 

私の夫は、

テレビを見ながら人の話を聞くことができない。

 

私なら、たとえテレビがついていても、

テレビからの音を完全に無視して話を聞くことができる。

 

だけど夫はテレビの方に意識が行ってしまう。

 

そりゃそうだ、

私の話より、テレビの方が面白いに決まってる。

 

でも夫、

自動相槌はすっごくうまい!

聞いてなくてもまるで聞いているような相槌ができる。

 

私がわざと

途中で話をやめても全く気づかない。

腹が立つ、というより、脱力感がすごい。

相槌は打ってるけど、聞いてもらった感、ゼロ!!!

ため息が出るガーン

 

 

そんな人によ、

「娘の大学生活はどう?」と聞かれ、

話してあげてもいいけど、ちょっと重い話になるな、と思った。

この話を脱力感で終わらせたくない。

 

「テレビを消したら話してあげる。」と言いました。

 

夫はテレビを消した。

 

「本当に聞きたい?心配事が増えるよ?」

と前置きした上で、私の一人語り。

 

聞いてもらった感、アリアリ!

 

これからは

テレビ消してスマホ置いて

聞いてもらおう。

 

そして私も簡潔に話すようにしよう。

 

娘のことはね、

心配だけど、

心配してない。

 

心配だけど、

大丈夫って思ってる。

 

見守って、

静かであったかいパワーを送り続ける。

 

それしかない。