神様のカルテ/夏川草介二十四時間365日対応の病院で働く青年、一止。と妻ハルさん。ふたりのほんわかしたあたたかさにいやされながら、生き方を考えさせられる。「迷うた時にこそ立ち止まり、足下に槌をふるえばよい。さすれば、自然そこから大切なものどもが顔をだす」