読み終わった時に爽快感がある。
「仕事、頑張ろう。」と思った。
下町の中小企業。突然の取引停止に大手からの特許訴訟、、、。
倒産の危機から大手企業のロケットエンジンの部品納品にむけ社員が一丸となっていく様までテンポよくリズミカルで、引き込まれていく。
社長のプライド・夢。反発する従業員。ありがちな経営との溝。それを埋めたのは、ぶれない社長の情熱と信念。
従業員にプライドが芽生えてくる。
そして、、、。
胸が熱くなりました。
仕事につまったら、戻ってきたい一冊です。
「社員が反抗するのは、その結果ではなくプロセスに問題があったからではないのか。」
「会社は小さくても一流の技術があり、それを支える人間達の情熱がある。」
「一階には現実がある 二階には夢がある」


