そうそうマメに 現場にも行かれず つまんないので
今日は うりこのエピソード話
昔、むかし・・・ 今から3?年前 うりこがまだ4歳ぐらいの頃
うりこは宮崎県にある とある幼稚園に通っていた
なんとなく覚えている 1年に1回の お遊戯会
そこの幼稚園では ホールのような・・・ 劇場のような・・・
大きな場所を貸し切ってする お遊戯会
その当時は それが当たり前だと 幼い子供ながらに思っていたが
今考えると 幼稚園のくせに 規模がデカい・・・
そしてうりこは 大人になった今でも なんとなく覚えている
その時の 光景・・・
うりこ達のクラスが 正面にあるおっきなステージで 出し物を披露していると
なにやら 会場の雰囲気がザワザワし始め 踊りを踊っている
うりこ達をそっちのけで 会場に来ているお父さんお母さん達は
会場の客席の方を みんな 注目しはじめた
もはや誰も うりこ達のことなど 見てはいない・・・
うりこは子供ながらに 注目されていないことが 悲しかった・・・
その時のうりこにはまだ なぜ会場中がざわついたのか
なぜ大人共が騒いでいたのか なぜ自分達が注目されなかったのか
全然わからなかった・・・![]()

ただ 舞台から客席を見ていて 誰かが来てからの騒ぎだったのは
今でも 覚えている
うりこがステージから見たのは 中年のおじさんとおばさんだった
誰かの お父さんとお母さん・・・
![]()
それぐらいにしか 子供のうりこには 思えなかった![]()
そして そのまま時は流れ・・・ うりこが小学生の頃
家の中に アルバムの中には入っていない
同じような写真がいっぱいあることに 気が付いた

同じ人達を写した写真が 何十枚も・・・

その時 なんとなく記憶が 甦った・・・![]()
この写真・・・ あの時の お遊戯会の時の写真だ・・・
でもその写真には うりこも家族も親戚も 誰1人知っている人は
写っていないのに なんでこんなに大量に 写真があるんだろう
・・・ と
とっても不思議に 思った![]()

だけど この写真の正体を 誰に聞こうともしなかった![]()
そしてまた 更に月日が経ち うりこが中学生の頃
度々写真を見ていたうりこは その訳が分からない知らない
おじさんとおばさんが写っている写真が 余りにも大量に有る為
自分の判断で 勝手に2・3枚だけを残して 捨てた・・・
けど 捨てたからといって 誰にも怒られもしていないし
その写真の存在すら 聞かれたこともない・・・
それからまた 時間が流れ うりこが大きくなった時
あ・・・ああ・・・あああ
も・もしや・・・あの写真・・・
![]()
ようやく 写真の人物の謎が と、解けた・・・
その瞬間 あの時のお遊戯会のすべての謎が 1つに繋がった・・・
その お遊戯会の時の
謎の人物の正体とは・・・
ま・まさに・・・
今の 天皇皇后両陛下だった
両陛下~ そんな偉大なお方とは 気付きもせず
貴重な写真を捨ててしまって
ごめんなさい・・・
温かな愛のポチっを宜しくお願いします



























」 と うりこが聞いたら
」 って 言われ










