合鴨達を水田から引き上げ
農場で飼育しはじめて2週間が経ちました。
今週はそんな合鴨達ともついにお別れです。
兵庫県にある合鴨処理施設その名もわはは牧場
その牧場への送り込みが21日の事。
130羽もいる合鴨達をどうして運ぶかご存知でしょうか?
ではご説明しましょう。
まず合鴨達を捕まえます。
どんどん捕まえて収穫コンテナに入れます。
ひたすら入れます。
とっても原始的なやり方でした。
さて合鴨達は牧場でどうなってしまうのでしょうか?
食肉に加工されます。
合鴨達にとって一番報われる方法だと思います。
一生懸命に働いてくれた合鴨達を
食肉として加工し皆で食べてあげます。
可哀想だとか残酷だとか色々な意見があると思いますが
それは合鴨に限った事ではありません。
お米も植物ですから当然生きています。
お米一粒一粒が種なのです。
スーパーの店頭に並ぶ牛肉、豚肉、鶏肉
全ては合鴨達のように生きていたのです。
合鴨さん達、
今まで田んぼを雑草から守ってくれてありがとう。
最後は皆の家庭の食卓で
皆を笑顔にしてあげてね。
ではまた来週…














