ちょっと過去を振り返り。

ビオトープもどきを始めたのが10数年前。

 

土と水、草と生体。太陽と風。

 

それらの力を借りて、睡蓮鉢の中で小さなサイクルができる。

そんな話を知ったのが何がきっかけだったのかは覚えてないのですが

知ってから色々本を見てしらべたりして

はい。なんとなく、かなり、はまりまして。

 

睡蓮鉢購入、土や水草や生体も購入。

土む

思うように進まないことはたくさんあったけれど

稚魚が生まれたりしてとても楽しかった。

睡蓮鉢も増え、蓮も見てみたいなと欲張り

色々増やしました。

 

 

ただ北海道には冬があり、外ではメダカも水草も越冬できないので

室内に入れなきゃいけない。

入れるとしたらどうすれば・・・ってのがネックでございました。

 

メダカも増えたり減ったりで

 

最後のめだかが死んだときに、もういいかなーって思ったのと

外壁の改修工事が入りベランダのものを全部片づけなくちゃならなくなったのを機会に

引退したのでした。

 

トータル2年くらいだったかな。

一気に燃え上がり

一気に引いた感じ・・・・

 

つづく

気温が上がってきました。

まあ、このまま春になるとは思えませんが

雪解けがどんどん進んでおります。

 

 

 

もしかして3月上旬に自転車に乗れるかもしれませんね。

なーんて。

 

昨日、針子をもう1匹発見。

 

 

 

メダカがくるっとした時に何かにぶつかってしまって、最初は稚えびかなと思ったんですけど

動きがエビじゃあない・・・!!

 

あわあわと水面に動いていくそいつは針子ではありませんか。

 

計量スプーンですくって

隔離スペースへ移動いたしました。

 

幾多の試練を潜り抜け、生まれてきてくれたんだなあ。

 

暖かくなってきたら、この若いメダカたちを睡蓮鉢②へ移して。

この水槽は針子~用にしようかなあ。

 

 
 

 

日中のいい天気だと、(風除室の)睡蓮鉢の水温が15℃になっていて、もう差が5℃しかありません。

 

 

先月、はじめてメダカの抱卵をみてからテンションが爆上がりで?

わくわくして

待っても待ってもかえらない・・・・・

 

 

色々考え、やはりミナミヌマエビの爆繁殖の影響なのかなあと

すっごい数でねえ。

 

だって最初5匹入れた時は

どこにいるのか発見できないくらいだったのに

いまはどこ見てもえびえびえびw

 

 

 

 

こんなにいるのに最近は脱皮したあとを見かけなくなったんですよ

あっという間に食べちゃうんでしょうねえ。

 

なので卵もあっという間に食べられているのかなあ・・・・と

最近はテンションもただ下がりしておりました。

 

たまごを付ける浮草!これは春でいいやと水槽に入れていなかったので

(今買っても届くまでに凍りそうだし)

たまごを付けられるあの人工物?

を注文しました。(まだ届いてません)

 

でもでもでもでも

長くなりましたが

そんな困難を乗り越えて

今朝1匹の針子発見!!!!!!!!!!!!

 

 
 

 

感動・・・・・・。

 

とりあえず隔離スペースに移してみた。

(もうずっと置いておいたので藻やら。なぜかフン?やらで結構汚れておる・・)

 

いやいやいやいや。

小さいねえ。

嬉しいねえ。