【コーチングを受けていてもセルフコーチングが出来ないとダメ】

 

 


◇夢や理想の実現の為に、

コーチング、コンサルなどを受けている方も沢山いると感じます。

私自身もその一人です。

今から10年前、当時板前として箱根で勤務していた私は、

一人にコーチに出会い、コーチングを学びながら、

自身もコーチとして活動を始めました。

今でもそのコーチの元でセッションをしていただき、コーチングを受けています。

業界ではとても有名なコーチなので、多くの方がこのコーチのコーチングを受けていると思います。

コーチが主催するセミナー、心理学の勉強会などにも参加していると、

コーチの元で学んでいる方にお会いする機会もあります。

私が学び始めた10年前から、今でもコーチのコーチングを受けている方は一握りだと感じます。

多くの方は、なかなか成果や結果が出ず、元の生活に戻っていきます。

学び続ける、成果を出し続けることの難しさを感じます。

それは、コーチング業界だけでなく、どんな職業でも同じだと思いますが、

どんなに良い、素晴らしい師匠がいても、成果が出るかどうかは関係ないということです。



コーチ自身の夢や理想ではなく、コーチが行動し、実践する訳ではありませんよね。

自分の夢や理想なので、自分自身が行動していかないと実現しません。

コーチは、実現のサポートやアドバイスをしてくれる強い味方で、

夢や理想に向けての、最前の道をアドバイスしてくれます。

だからこそ、成功しているといわれている方の多くは、コーチングを付けていることが多いのです。

しかし、コーチの指導を受けて、全ての方が夢や理想を実現できるとは限りません。

感覚として9割は実現できないとおっしゃっていました。

どんなにすごいコーチのコーチングを受けても、9割の方は実現できず、諦めてしまうのです。



◇コーチングを受けて、成功する人、諦めてしまう人の違いは、

学んだコーチングを、自分自身に「セルフコーチング」できているかどうか?

だといえます。

他にも色々な要素がありますが、セルフコーチングという言葉に集約出来てしまうでしょう。

因みにセルフコーチングとは、

客観的な視点で、自分自身にコーチングをするということです。

コーチから学んだ、スキル、経験、知識を、

クライアントさんのために使いたいという気持ちも分かりますが、

提供するコーチ自身が、自分の夢や理想を実現していなかったとしたら説得力がありません。

クライアントさんに提供する前に、自分自身がセルフコーチングを通して、

夢や理想を実現していくことが大切だと感じます。