随分、昔のことだが、大ヒットを飛ばす自分を称賛するインタービュアーに対して「優れたミュージシャンはどれだけ音楽を愛しているかで決まるものでは?」とさらりと答えていた。謙遜かどうかはさておき、子供の自分は素直にこのアーティストが好きになった。駄作も多いがビックリするような曲も書いてきた、良い時も悪い時も、ありのままな姿勢というか、そんな彼はniceです。