プレ幼稚園の先生との出来事。


ちゅんのトイレ状況を聞かれ、

「まだオムツです!本人もしたいのがまだ分からないって言うんで。」

と答えた。




すると息子が、身振り手振りして先生に何か伝えようとしていた。


「えっと!あのあのあのー、しまじろうを見てたら〜ちゅんちゃん見てたら〜なんか〜○×△〇〇………。」




そしたら先生が

「そっかそっか、ちゅんくん大丈夫やで。」

って、頭をなでなでしてくれた。

とっても優しかった。



先生は息子が恥ずかしいとか心配になってるって思ったみたいで…



ただ、私はちゅんが何を言おうとしているのかすぐ分かった。

家でもよく言ってるから。


『しまじろうを観ていたら、気付いたらおしっこが漏れてるんだよ!』


と自信満々に漏れる理由を教えてくれる。

ていうても、しまじろう関係なく常に漏れているが…


ちゅんには、漏れることを別に悪いとも恥ずかしいとも言ってないので、ちゅんも漏れることをなんとも思ってないからね。


ガサツな親子??


トイレで出来るようになったらカッコイイねってくらいでゆる〜くやってるから。




春〜夏頃は、お兄さんパンツにしてて洗濯が大変すぎてイライラしてたかもだけど。(反省)


先生の優しさに触れて新鮮な気持ちになりました。


子ども時代に関わる大人ってすごく大切だと思う。


自分の人生の中で出会った先生にすごく嫌な先生が数名いる。

傷付けられたことは忘れる事が出来ない。


でも、いい先生もいた。

自分にとてもいい影響を与えてくれた先生もずっと忘れないと思う。


大人になって思い出しても感謝しかないな〜って思う。


小5の時、あの先生に出会ってなかったら、私は99%勉強嫌いのバカになっていたと思う。

勉強することの面白さを教えてくれた。


先生も人間だし、完璧な人なんて少ないと思う。


だからこそ、素敵な先生に出会えることって掛け替えのない事だと思う。


プレ幼稚園の先生は、大阪のおばちゃん寄りのちゃきちゃきした感じで好きでも嫌いでもないくらいだったんだけど(息子は先生事好き)、いい先生だな〜って感じることができた。