玉森千賀着替え中に
下手側に真田登場
真「ボクシングバンダム級新人王決定戦。
決勝に勝ち残ったのは
玉森裕太と千賀健永。
試合開始は明日夜9時」
玉森上手後方からそのまま前方に
玉「俺はこれまで積み上げてきたものを
すべて出してやる。
新人王にかけてんだ。」
千賀下手後方からそのまま前方に
千「絶対にユウタに負けない。
明日俺の方が強いって証明してやる。」
宮田とJrはムビステ上に
安「ケントの勝敗は8勝1敗。
その1敗はユウタにやられた。」
宮「どちらかが勝者、どちらかが敗者…
それがスポーツだっていったら
それまでだけど…」
玉森の携帯が鳴る
玉「はい、そうです。
えっ?なんですって?
様子はどんな?…寝てる。
方法はそれしかないんですか?
大丈夫です。必ず用意しますから。」
宮「なにかあったのか?」
玉「明日の試合は棄権する。
俺よりお前の方が
チャンピオンにふさわしいよ」
千「お前なに言ってんだよ!
この1ヶ月お前と試合するために
トレーニングしてきたんだ」
玉「悪い、許してくれ」
千「お前のいない新人王に
意味なんてねーんだよ!
来い!這ってでも来い!
グローブをして俺の前に立て。」
宮「どうしたんだよ、ユウタ。
このまま試合を棄権したら
ボクシング界から追放されてるぞ?」
千「出てけ…
俺の前に二度とあらわれるな!!」
千賀、下手にハケる
宮「ユウタどうした?」
玉「金が必要なんだ…
大金が欲しい。今すぐに。」
宮「そんないきなり
お金がほしいだなんてユウタらしくないな」
玉「時間がないんだ」
宮「新人王取ったら賞金がもらえるだろう」
玉「それじゃあ足りないんだよ。
マダムに頼んでくれないか?
リカさんでもいい」
宮「出来ることならしてやりたいけど…
すぐにってのは難しいだろ…」
玉「それじゃあ遅いんだよ!
今すぐになにか大金になる仕事はないか?
お前にしか頼めないんだ。」
宮「お前曲作ってただろ?
それをマダムに聞いてもらって」
玉「もっと大きな
すぐお金になるようなのはないか…」
宮「マダムに相談してみるよ」
玉「すまない」
宮田下手にハケる
玉「母さんが違ったって関係ない。
たった1人の家族なんだ。
俺はユウキを、たった1人の弟を守るんだ」
玉森下手後方に移動
Next Dream(Opening Ver.)
2日ジャニスト魂 センター15ブロック
6日銭の戦争
7日キスマイ魂BD×4
12日成人式
14日ストロボ・エッジ
24日SPUR MAN(玉森)

9日髪染め