サブ4で走らなければ記録をもらえないというハイレベルな大会
公式グッズの売店
マラソンの参加賞といえばTシャツ
でもさいたま国際については欲しけりゃ買わなければならないということでまぁ仕方ないかと思っていたけど、黄緑色のものは完売、黒も完売、白とピンクは多少残っていたけどなんか大会のイメージと違う…
で、買うのはやめた
ここで一度上がったテンションが下がってしまう
その参加賞とは
すべての関門をクリアしてもグロスで4時間を越えれば目の前でも封鎖されてしまうというゴール
貴重品のみを預け、手荷物は各自テキトーに座席に置いていく方式
スタートまで3分のロス、途中急に腹痛でトイレに並び5~6分のロス、これが大きく響いてしまった
前半オーバーペース、後半天気が晴れて気温が上がり、30キロ過ぎにハンガーノック
32~33キロで腹痛
コースに復帰してもペースが上がらず残念
でももしあのままゴールまで行けたらネットで4時間6~7分くらいだったかも…セカンドベストだったな…
スーパーアリーナまで徒歩で戻る途中、ボランティアの方々から「ナイスラン!ここまでよく走った、惜しかったぞ!」と声をかけられ、泣けた
いい年したオッサンが本気で悔しがったり、泣いたり、落ち込んだり…やっぱりゴール目前、あとたった3キロ弱での失格は悔しすぎる
「初めて完走できなかった~」と隣のランナー悔しがっていた。自分もそうだった…
貴重品返却の列に並ぶ
前には首には完走のメダルをかけ、肩にはフィニッシャータオルをかけたランナー達
自分には眩しすぎてまた泣けた







