少年サッカーで言うなら
親は口出ししないで温かく見守りなさい
頭では分かっているけど、これがなかなか難しい
どうしても言いたくなってしまう時がある
走れ!
シュート打て!
やる気出せ!
練習や試合の後に車の中であーだこーだ説教してしまう
その日に何か一つだけでも褒めてあげれることを見つけることができれば褒め殺しというくらいベタ褒めしてあげれるけれど
そうでないときは…
自分に足りないのはそういう時にどんな声かけができるかだ
または敢えて何も言わずに本人に考える時間を作ってあげれるかだ
自分で考えさせなければならないところを先回してはいけない
でも、悩みに悩んで行き詰まっているのであればちょっとだけヒントを与えてあげたい
いい道具を揃えてあけだり、環境を整えてあげたりしても、結局は本人が自分で考えて行動に移さなければ何にもならない
あくまでもボールを蹴るのは親じゃない
選手だ
選手の成長を願うのであれば自分も成長しなければならない
今はまだ初心者の枠から抜け出せないヘナチョコかもしれないけれど、今にスタメン奪ってハットトリック決めて、約束の高級焼肉店でお祝いしような
