全国各地の神社仏閣紀行。
今回は⛩鹿島神宮⛩へ。
成田山新勝寺にも行きたかったので、横浜から成田までは電車、成田からはレンタカーで移動する事にしました。
立派な楼門です。
楼門をくぐると、すぐに本殿が見えてきます。
本殿の近くに「大助人形」という藁で編んだ武者人形がありました。
この大助人形には、疫病を防ぐなどの言い伝えがあるそうです。
そして拝殿へ
拝殿の向かいに側に授与所があり、授与所と拝殿の間くらいに高房社という摂社があるのですが、その高房社に参拝してから、本宮に参拝するのが習わしだそうです。
最初はそれを知らずに、いきなり本宮の拝殿へと参拝させて頂いたので、帰りは高房社から本宮への習わし通り参拝させて頂きました。
左側が拝殿、右側が本殿です。
本殿の側には御神木があります。
こちらは参道の奥側から見た社殿です。
本宮での参拝を終え、奥参道へと歩いていくと
鹿園がありました。
鹿は神様の使いとして大切にされているそうです。
かわいい
奥参道を進んでいくと右手に奥宮があり、武甕槌大神様の荒魂が祀られています。
この時は改修工事中でした。(参拝はできました)
そして奥宮付近からは階段を降りていく道と、右に曲がる道があります。
階段を降りて行くと御手洗池、右に行くと要石という場所に着きます。
先ずは右に進み要石へ。
地震が起こらないようにお願いしました
次は御手洗池へと行ってみます。
昔はこの御手洗池で禊をしてから参拝したそうです。
鹿島神宮は東京ドーム15個分の境内地だそうで、広く見所もいっぱいでした

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