8月中は民法を地道にコツコツ

朝2時間、

昼2時間、

夜2時間、

出来たら理想的だけど

いろいろ雑用ヤボ用があるわけで

そう上手くはいきません


昨日はオットが眼科受診するため

成田にある大学附属病院へ行ってきました

新設の病院であり

場所もよく分からないし

そもそも成田に不案内なので

カーナビに住所を入力したけど

8年前のカーナビには

「該当する番地は有りません」と言われた

こんな時はグーグルマップ

ちゃんと案内してくれた


病院は紹介状がなしでの受診だと

1万1千円が別途かかるとのこと

オットは紹介状アリなので問題ないが

この専門病院を受診するための手数料

(正式名を失念)

だいぶ値上がったようだ

15年前ぐらいは千葉大学附属病院でも

5000円位だったように思う


病院は出来たばかりなので何処もピカピカ

椅子はフカフカで

ホテルのロビーのようだった

オットにくっついて眼科外来に行き

受付、検査、診察が終わるのに

12時半〜16時半までかかった

たぶん時間がかかると思ったので

買っておいてまだ読んで無かった本を一冊読めた


 

 


知人の公認心理師の先生が読んだと言っていたので

ちょっと興味もった本


著者曰くFラン大学卒業後、

営業職に就職するも体調を壊し

ニート的に暮らした後、アメリカに語学留学

インターンとして旅行会社で採用され

ついには普通に駐在員として働く実話

現在はアラフォーでユーチューブもやっているらしい(見たことはない)


こう書くとサクセスストーリーのようだが

そういうわけではなく

アメリカでは別に高収入ということもない

淡々と目の前の事をやって

「他人に期待しない」

「勝とうとしない」

「限界までがんばらない」

姿勢で生きているというお話

(帯に書いてある)


「限界までがんばらない」というのは大事だ

自分は限界以上に頑張ったため

身体障害者になったし鬱病にもなった

限界まで頑張るのが美徳だった

自分が20代の頃はソレがまかり通っていた


ギリギリ消耗しないっていうのは

良いところを生きるということなのかもしれない


10時過ぎに自宅を出て16時半まで食事しなかったのでさすがに空腹

オットがびっくりドンキーに行きたいというので

カーナビをセットして運転する

眼科受診した人は瞳孔を散瞳するため運転は禁止

それに目の検査というのはすごく疲れるようだ

オットの検査と手術の送迎は私の業務だ


無事びっくりドンキーに着いてカレーハンバーグディッシュをご馳走になった

久しぶりに来たけどすごいボリュームでびっくりする(普通に食べたけどね)