
『ちょっと一服』は、育児で大変なママにお茶をたしなむ時間をと言うことで、寿のセンター長がお茶を淹れてくれて、その間baby達はセンターの人が見ててくれるって言う素敵な時間

ぽにょは気学とかでも人に見てもらってるから、ちかは安心してお茶の時間を楽しめましたぁ

いつものイベントスペースが、簡易茶の間に

畳の座布団がならんで、ちゃんと湯を沸かすものもあって、本格的
お作法等も丁寧に教えてもらって、勉強にもなったし、ほどよい緊張感もよかった

お茶は、もてなしていただいている人のすべてをたんのうするものだということがわかりました

今回も掛け軸やお花がキレイに飾られてとっても素敵
掛け軸は、知り合いのママさんが偶然くれたと言う素敵なエピソード付きのもの
内容は『台所でお茶をいれて一息ついて、また育児や家事を頑張ろう』と言うセンターにピッタリのママの応援詩
これが、丁度お茶の時間を始めようかなと思ってるときにあげると声をかけてもらったそう
なんて、素敵なめぐり合わせなんでしょう
お花は、季節をあらわすもので竹製の花瓶には複数生けていいそうで、かっこよく生けるのではなく自然に生えているように生けるのがいいんだって





型が決まってるのはお茶を楽に楽しむためのもの、型を覚えてしまえば楽になるものだと
色々型を覚えて礼節ある人になりたいなぁ

〔お茶の覚えたこと〕
*畳は16目に座る
*手を平までつけてお辞儀する
*お茶の前に出されるお菓子はお茶の味を楽しむためにあるもの
*お茶は、濃いお茶と薄いお茶がある
*濃い茶のときは茶菓子が甘いものになり、よりお茶の苦味を感じやすくなってるんだって
*器もおもてなしのひとつだから、飲み終わったら器を見て楽しむ
*足は痛くなったら飲み終わった後なら崩してもイイ
*飲み終わった口は手で拭き取り、かえしで手をふく
*お茶は、三口半で飲む
*入れてくれる人が水差しを持ってきてくれたときにみんなお辞儀をする
*メインで呼ばれたら、左隣の人に「お先にちょうだい致します」と言う
*指輪やブレスレットは大切な器を傷つける可能性があるから外す
いろんな作法があったけど、何はさておきおもてなしの心と、それを感じることのできる心の大切さが一番と言うことを学んだ時間でした






















