朝7時まで寝てくれて3時間寝てくれたのでママも回復(笑)
主治医の先生と別の先生の二人が来ていっくんの色々なところをチェック!
やっぱり『熱がある』『全身に発疹がある』『手が赤い』『目が赤い』の症状を確認
唯一、『リンパが腫れている』『口や舌が赤くなる』ことが確認できなかったけど、間違いなく【川崎病】と診断されました
今日からは【川崎病】として治療をしていくことに
まずやらなければならないことは、
<ママや親族>
①“体重の管理”を毎日
②“おっぱいの量、おしっこの量の計測”を毎回
これは心臓に炎症が広がったときの心臓への負担をなくすため
<検査>
心臓に影響がないか確認するために“心電図”“心臓の超音波でのエコー”を定期的に
チェックポイントは冠動脈瘤ができていないか
<投薬>
①“アスピリン投与”3時間ごとに粉薬を水で溶かしてスポイトを使って飲ます
炎症をおさえたり解熱作用があるみたい
②“ベニロンの点滴”という免疫グロブリン療法
川崎病の一番怖い心臓の冠動脈瘤ができることを防ぐため
これが14時間かかるということで夜中まで点滴に
まずは、今までつけてた点滴を”ヘパロック“(針はさしたままチューブに水みたいなものを満たして固まらないようにする処置)して長いチューブからは一時解放
おっぱい飲めてるし、水分を入れて排出しないと浮腫んで心臓への負担になるのが怖いので今は必要ないとのこと
そして、オムツだけになって体重計測
実はちゃんと裸での計測は久しぶり
実測は6,430gで点滴やオムツ引いて6,394g
大きくなったねぇ
追加で”おしっこの検査“今回はおちんちんにカバーをしてとるということ
管ではないから痛くなくて良かったねぇ
ちゃんと出てて偉いねぇと誉められましたぁ
体を拭いてもらっていっくんはご機嫌
やっぱりお風呂好きだねぇ
点滴のはりの部分も固定のテープを張り替えてスッキリです
“心電図”“エコー”のために赤ちゃんなので落ち着いて行うために“トリクロリールを飲む”んだそうです
これは鎮静剤でオレンジの飲む薬
薬独特の甘さがあるみたいでまぁまずまず飲んでいました
飲んだあと20分位で落ち着くということで、それくらいには眠りにはついたもののおいたら起きちゃってておいて寝たのは30分後くらいかな
ただ、検査室の空いてるところに入れてもらうので待たなきゃいけなくて呼ばれたときはちょっと起きちゃいました
“エコー検査”ではぐずぐずしちゃってて「今回は初めてだから何となく見れたからいいけど、次回から寝かせてきて」と怒られちゃいました…
そんなうまくいかないのになぁ(泣)
でも、“心電図”では検査のためのテープ張ったり電極つけたりしてる間に寝てしまって無事に取れました
帰ってきたら、休む暇もなく“血圧計り”“心音を聞いて”投薬準備
“ベニロンの点滴”がスタート
まずは、はじめての薬なので変化を先生と共に観察
ずっと心臓にモニターをつけてチェックはするんだって

少量(5ml/h)ではじめて、30分後に問題無いと判断され量を通常 (15ml/h)に増やし一時間

次に同じ薬だけど大きな瓶からの点滴に
薬のロットナンバーが変わるからさっきと同じように血圧計ったり少量からスタート
問題ないようなのでこれからこの瓶ともうひとつ同じ瓶を入れて終わり
終了は朝方4時でした
熱はアスピリンが効いてるときは下がってるんだけど、その後はまた熱が上がってきちゃう
発疹は身体中にあり、体は真っ赤っか
16時にたかしくんのお母さんにバトンタッチ
おっぱい飲んだから落ち着くかなと思ったけどちょっと泣いたみたい
ちかがいない間に学部長先生みたいな人が来たみたいで様子見てくれてるみたい
たかしくんのお父さんも19時に来てくれて久々に会えたみたい
ちかは家で颯とお風呂に入ったりご飯たべて20時30分にお母さんたちとバトンタッチ
夜は3時間おきくらいの授乳と、結構寝てくれて助かったぁ!
ただやっぱり置くと起きちゃうので授乳枕で抱っこしてそのまま授乳枕ごと置くと寝てくれると発見!
今日は
おしっこも出てて、おっぱいもちゃんと飲んでくれてる
まだ赤みは少し薄くなってきた
機嫌もそこまで悪くない!
心電図もエコーも問題ない
おしっこの検査も尿路感染症ではないとのこと
まずまずの経過だね!
いっくん今日もお疲れ様

