遅れてしまいましたが何とか書き上げました。今日中にもう一本
あげるので、今から頑張ります!今年のゼミについてのお話です。
書きたいこと書いてたらやたら長くなってしまいました。全然推敲
できてないですが、時間の関係上ご了承くださいましまし。
* * *
今年の3月に僕は第一志望のゼミに無事合格し、ゼミ活動に励む
ことになった。我がゼミはいわゆるエグゼミで、今期は遊んで
いるヒマなどほとんどなかった。大森合宿に参加しつつ、論文
執筆していたことも記憶に新しい。しかしそのぶん得られたものも
非常に大きかった。そこで今日は今年の僕の中核となったゼミ活動
について書いていきたいと思う。
ゼミ活動は大きく分けると前期のマンキュー輪読&実証と、後期の
論文執筆に分けられる。本記事では後者の論文執筆について主に
書いていきたいと思う。まずはとりあえず我がゼミの活動内容に
ついて説明しよう。
我がゼミは3人ずつの班に分かれて、マンキューの「Macroeconomics」
という経済学の本を使用して、同書の輪読と実証を行う。実証と
いうのは、この本の各章で述べられていることを利用して、実際に
それを証明してみるみたいな感じの作業である。例えば、犠牲率に
ついての章で僕の所属する班は、アメリカの経済学者が考えた方法を
用いて、日本の犠牲率を導出し、その変移の要因を分析した。この
実証が我がゼミのエグさの一因である。なにせ何をどのようにやる
のかを全部自分で決めなくてはならないし、それがうまくいかな
かったら他のテーマに変えなくちゃならない。なんといっても答えが
あらかじめ用意されていないので、何が正しいかを自分が作って
いかなければならない。
このような感じで輪読と実証を毎週行うのが前期であった。相当大変
だったが、これをはるかに凌ぐのが、後期の論文執筆である。我が
ゼミの場合は3人一組で15000字程度の論文を書き上げる。7月頃から
作業を開始し、11月頃に完成させて、それが審査員のお眼鏡にかな
えば商学会論文として採用されてハッピーという流れである。これ
だけだと簡単そうな作業であるが、そこには血と汗と涙の壮絶な
戦いがあったのです。
うちの班はいろいろあって、メンバーが確定するのが遅かった。
メンバーが確定した際思ったことは、上から目線で大変申し訳ないが、
真ん中に入ったなと思った。これは論文を書くことに関する道力で
真ん中という意味だ。他の班と比べてダントツで道力のばらつきが
大きい。また、こいつら少し自分の体を労れよって言いたくなる
くらい献身的な人間が集まった。まあ僕は全然そんなことはないが、
やるべきことに対して妥協せずにやり遂げようとする姿勢くらいは
あるので、大目に見ていただこう。以上まとめると、身を挺して
粉骨砕身努力できる人間の集まりであるのが我が班の特徴である。
さて、このような特徴を持つ我が班がどのような変遷を経て、
賞を受賞するに至ったかを書いていこうか。
7~8月は、そもそも何をやるのかというのを決める作業で終わった。
論文を書くと言っても、書く前にやることは山ほどある。自分の
興味があることをできるとは言っても、それが分析可能かどうかは
わからない。データが無ければ分析しようがないからである。また
自分のやろうとしていることと類似した分析を、過去に誰かが行って
いることが必要である。自分の分析手法が正しいかどうかを証明
するためには、過去に書かれた論文で用いられた分析方法であるから
と言うしか方法が無いからである(あくまで学生にとって)。過去に
書かれた論文(=先行研究)を探す必要があるのだ。そしてなんと
いっても大変なのが、新規性を考えだすこと。先行研究を参考に
するといっても全く同じことをやっても意味がない。自分たちの
オリジナリティを考えなければ意味のある論文にはなりえない。
これらの関門を突破して初めて論文執筆の土俵に立てるのである。
我が班は紆余曲折を経て、労働経済学の研究を行うことにした。
その中で、労働力フローデータを用いて分析することにした。
簡単に言えば、失業率とかのストックデータではなく、就業→失業
へ移動した人数といったフローデータを用いて分析してみようみたい
な感じである。
テーマが決まると、次に待っているのはデータ集めである。インター
ネットが普及しているとはいえ、欲しいデータの全てがネットに
上がっていることなどまずない。労働力フローデータは2000年以降
のデータは総務省統計局に上がっているのだが、それ以前のデータは
厚生労働省の労働経済白書から拾って来なくてはならない。これらの
データを修正し(理由は割愛)四半期に直さなくてはいけないし、
データの打ち間違えなども発生し、データセットを完成させるのに
1か月以上かかった。
お次は分析である。分析自体はデータセットが完成すれば簡単に
できるのだが、問題はその結果が解せない場合が多々あることだ。
自分たちの思い描く結果がでないと考察のしようがないが、うまく
いくことはほとんどなく、自分のキャパを超えた考察をしなくては
ならないのがマジで地獄だった。ちょうど大森合宿が開かれた頃
であるが、あの頃が一番切羽詰まっていたときだった。
これらを全てクリアして初めて論文を書くと言う段階に移ることが
できる。我が班は9月の終わり頃に書き始めた。我が班は大きな
出遅れから始まったのである。
1回目の審査は11月の頭だったので、それに向けて論文を書いて
いくことになるのだが、論文を書く際にも難題はたくさんある。
まず大変なのが論文の一貫性を保つこと。木を見て森を見ずな姿勢
だとはじめに、と、まとめで言ってることが違うとかはしばしば
起きうることである。それに今回の論文執筆は3人での作業なので、
3人の理解が共通でないと継ぎ接ぎ論文になってしまう。しかし
3人の理解が同じとか無理に決まっている話で、そのズレを修正する
作業も必須である。そして最も骨の折れることは論文をどう面白く
書きあげるかということであろう。どんなに素晴らしいことを研究
していても、それを効果的に読者に伝えられなければ良いものとは
言えない。どのような目的意識のもとで分析を行い、それがどう
新しいのか、どのような意義を持つのかを丁寧に説明しなければ
ならない。我が班の論文は新規性が弱いということを何度も指摘
されていたので、何度も推敲を重ねることになった。
審査について少し説明したい。完成論文を期限までに提出すると、
しばらくして審査結果が来る。商学会論文集に採択、部分修正で採択、
大幅修正が必要、不採択の4つのうちのどれかの評価が来る。我が班は
“大幅修正”だった。コメントは「新規性が無く、分析方法も謎。」と
いったところか。夏休み全て返上して、授業も一切出ずにパソコン
室に籠って血反吐吐いてた僕らにとってあまりにも辛い結果だった。
次の審査は1週間後なので、ほとんど時間は残されていなかったが、
その週は他にもやることが山ほどあって、まともに動けたのは土日
だけだった。大幅修正というのはぶっちゃけ論文最初から書きなおせ
と言ってることと対して変わらない。それを2日で書くとなると…、
そう、この2日間は48時間パソコンの前にいた。友達のLINEに
「URYYYY!!」とか送っちゃうくらい心身共に疲れ果てた。しかし人間
やればできるもので、論文は完成し、2回目の審査に提出することが
できた。
今回の審査結果は“部分修正”だった。これはホントに嬉しかった。
我がゼミの教授でさえ採用は厳しいと言うほどの狭き門に僕らは
手を掛けることができた。だがもちろんこれで終わったわけではない。
2回目の審査で部分修正であることが意味すること、それは修正箇所
こそが我が論文の弱み、言ってしまえばガンであるということ。
これを直すのは一筋縄ではいかない。無理難題をふっかけられた僕ら
だが、なんとか解決の糸口をつかみ、3回目の審査に全てを託すことに
なった。
ところで2回目の審査があったのがちょうど12月の上旬だったのだが、
12月上旬は就活が本格化し始める時期でもある。普通の人間ならば
全てを合同説明会やセミナーに捧げるところだが、僕らは目の前に
あるタスクが解決するまで、就活すらできない状況だった。この頃は
本当に精神的につらい時期だった。もはやゼミの他の班の受賞が
決まっても素直に喜べないほどだった。論文執筆が終わって就活を
理由にゼミを蔑ろにする人間が憎かった。こちとら就活も単位も
擲ってでもゼミ活動に精を出しているというのに、来ない人間のほう
が人生の勝者みたいに思えて何とも言えない気持ちになった。しかし
それも少しの辛抱だった。自分たちのキャパ130%の内容の論文を
商学会に提出した。
結果が出たのは12月27日。僕はちょうどとある企業のセミナーに参加
していて、結果をその場で見ることはできなかったが、仲間の2人が
商学会に赴いて結果を確認しに行ってくれた。青山一丁目駅の改札を
入る直前に仲間の1人から電話がきた。結果は“採択”だった。もう
運動会で初めて優勝できたときに匹敵しかねないほど感無量だった。
そこからダッシュで学校に向かい、仲間同士で喜びを分かち合った。
全てを犠牲にしてやっとこさ手に入れた勝利。全てが報われた瞬間。
頑張ってきて本当に良かったと思えた。
さてこのように無事論文が採択されたわけだが、7~12月の一連の
作業の中で、僕は一体何を学ぶことができたのだろうか。受賞できて
良かったねだけじゃ後に何も残らない。このことについてまとめて
いこうと思う。
そもそも僕は物心ついてから個人作業が好きだった。部活もゴルフ部
ということで、ゴルフは他人のプレーが自分に一切及ばないし、その
逆もまた然りである。ゴルフは自分との勝負である。スコアですら
自分の裁量で自由に偽ることができる。自分の責任を全て自分で取れる
スポーツはなかなかない。それが心地良かったため、逆にグループでの
作業というものには魅力を感じなかった。しかし、4月のゼミの飲み会
で教授と話したときに、うちのゼミの魅力は少数精鋭のグループワーク
だよみたいな感じで言ってたので、僕はグループワークの良さって
何なんですかと聞いてみた。すると、実際にやってみればわかると
返されたので、その場では何も情報を得られなかったが、僕は
グループワークがソロワークと何が違うか、ということを意識してゼミ
活動にあたることになった。
前期が終わってわかったことは、自分が無意識のうちに個人プレーを
してしまっていることだった。3人で集まるのは個人の予定もあるから
面倒だし、1つのことを3人でやるのは各自の能力の違いもあるから理に
適っていない。前期はほぼ個人作業だったし、あわよくば課題を1人で
やってしまうこともあった。確かに僕は前期で経済学に関しては詳しく
なったかもしれない。だが、肝心のグループワークの良さに関しては
あまり情報を得ることができなかった。
そういう経緯もあり、後期の論文執筆作業では、病的なほどグループ
ワークに拘ることにした。しかし前述の通り、我が班は非常にムラの
あるチームである。ほおっておけば、スペック激高の人(以下T)が1人
で作りあげてしまうのではないかという危惧もあった。そこで真ん中に
いる自分が緩衝材として働くという未来を選ぶことにした。
まず我が班において、3人で集まって作業をするということは、各人の
個人プレーを防ぐという意味でも必要なことだったが、幸運にも僕を
除く2人は、集まって作業することに対して何の抵抗もなかったため、
非常に助かった。僕自身も上記の目的があるため、いついかなるとき
でも集まる覚悟はできていた。
僕が一番努めたことは仕事を分散させることだ。Tを中心とする
上意下達組織は良くないと思ったので、真ん中にいる自分が動くことに
よって、班を活性化させようとした。例えば、僕はTにはできるだけ
仕事を課さず、逆にもう一人(以下O)に対しては常に仕事を課し続けた。
こうすることによってできるだけ仕事量に差ができないようにした。
仕事を課すことと責任を負わすことはほぼ同義ではないかと思う。
責任を負って論文を書かなきゃ、受賞したときに3人で喜び合うことが
できないじゃないか。
途中、Oには絵を描いてもらうこともあった。目的のうちの半分は
当たり前だが自分のためである。もう半分はやはり仕事(責任)の分散
である。論文執筆も後半になると、我々のレベルをはるかに超えたもの
になり始める。そのためかOが作業できなくなることが増えてきた。
だからといって、現段階で論文執筆を任すことは実質不可能であった。
もはや仲間でさえ理解に苦しむほど論文の内容が高度化していた。
そこで僕はOに絵を描かせることにした。ちなみにOはブログに
ちょくちょく載ってた絵を書いてくれた人である。絵を描くことで
論文が完成するわけでは決してないが、もはや仲間としてどんな形で
あれ貢献してほしかったのだ。
大幅修正という結果が返ってきた週の作業は時間との戦いだったので、
断腸の思いでTと僕だけで作業することになった。どのように改訂する
かとかを知らせているヒマすらなかった。しかしそこは許していた
だきたい。時間は本当に無かった。
3回目の提出までは、3人で集まって効率良く作業できていたと思う。
Tが一貫性、僕が要約まとめ、Oが図表と、現時点で最大の効果が
見込める分業ができたと思う。そして無事採択。この班は3人が等しく
論文に対して貢献できたと思う。
このように僕のやるべきことは、3人でこの論文を完成させたと胸を
張って言えるような環境づくりであった。それは少なからず達成できた
ように思える。さて、結局グループワークの良さは何だったのだろうか。
僕の中で思っていることはあるけど、ここは敢えて公表しないことに
する。というのも、現在はラグランジェの未定乗数法でいう、必要条件
がわかったに過ぎない状態だからだ。来年卒論を一人で(=個人作業)書き
あげることによって、今年のグループワークの良さを相対的に評価
できると思う。僕は少なくともこのステップを踏むことが、ゼミによる
自分の成長を最大限高められることだと信じている。だから卒論は
一人で書きます。一人で書くことでグループワークの良さを評価
したいと思っている。
最後に、このような成長の機会を与えてくださったゼミの皆さまと、
僕の我がままに半年も付き合わせてしまった労働班の2人に感謝の意を
表したい。ありがとう、そして、ありがとう!最後の最後に僕の好きな
パワポケ8の名言で締めよう。
「俺はこの事件で最初から最後まで正しいと思ったことを曲げずに
通した。これは大きな自信と誇りだ。そして、これこそがヒーロー
の報酬なのだ。」
はいさーい!!
予告通り今年もこの一年を振り返って行きたいと思います。
一応予定としては29日に1年を簡単に振り返って、かつ今期の
アニメの清算をすます。30日に今年の僕の中核となった
ゼミ活動について振り返り、31日に今年のアニメの評価付けを
してみたい。現在着々と原稿があがっているのだが、30日の
原稿が全くできていないので、もしかすると新年明けてから
あげることにするかもしれない。とりあえず今日は今年あった
ことをあげてみよう。
さて、今年あったことをまとめるとこんな感じになる。
1月 土気合宿…①
2月 NY旅行…②
3月 成績発表
入ゼミ試験…③
大森合宿
ACE…④
4月 恋路…⑤
初ゼミ
5月 同窓会
仙台旅行
雀荘
6月 ソフトボール大会…⑥
7月 犠牲率…⑦
8月 ゴルフ
花火大会
黒ロリ…⑧
9月 ゼミ合宿…⑨
大森合宿…⑩
10月 ワセダ遠征
エジャぶろ⇔ゼミブロ…⑪
11月 聖地巡礼…⑫
映画鑑賞…⑬
12月 論文受賞…⑭
就活開始…⑮
これを見るとホントにいろいろありました。番号を振ったものに関して
少し見ていきたい。
①土気合宿
全てはここから始まった。1月2日にp君家におじゃましました。僕は
実家に帰っていたのだが、突然の呼び出しメールがあったためそこから
土気に向かった。そりゃあ土気合宿するからおいでなんて言われたら
どんな辺境からも行くぜよ。またみんなで留守番しよう!
②NY旅行
2月の終わりにニューヨークに行ってきました。海外旅行すら行った
ことがなかったので、すごい不安だったけど非常に楽しかった。内容は
過去の記事を見てくれってことで、一番僕が驚いたのは、1週間くらい
NYにいるとマジで英語が聞き取れるようになるっていうことだね。
③入ゼミ試験
3月の終わりに現在僕が所属しているゼミの選考があった。ここから
僕の地獄が始まる…。ワンピースで好きなキャラはジョニーです。
だって、カッコイイじゃないですか(キリッ。このセリフは生涯忘れ
られないな。1次登録者だからこそできる業なり。
④ACE
3月31日にアニメコンテンツエキスポがあった。この日は自分の
好きな娘連れて一日中幕張を駆けずり回るという似合わぬことを
やってのけた。全てのブースを余すことなく見られたし、
ステージ講演でスフィアの生ライブも聴けたし、非常に有意義な
一日となった。
⑤恋路
私は、恋をした。正直今となってはそんなことあったんかーみたいな
感じだが、実際に3月31日に告白し、4月5日に断られた。現在は以前と
変わらず互いの趣味について深めあう関係を続けている。フラれたから
といって以前の関係が崩れることがないのは幼馴染の特権であろう。
⑥ソフトボール大会
6月15日にゼミ対抗のソフトボール大会がありました。人員不足により
僕は正二塁手として全戦戦うことになった。結果はなんと3位。決して
強いチームではないが、人員不足の中全員が全力で戦ったことで
もぎとった結果である。これがゼミ内で僕がうまく溶け込むきっかけ
となったはず。
⑦犠牲率
ゼミで僕を苦しめた概念。日本の犠牲率を導出するのに3週間以上
かけたが、結局信ずるに値する結果は得られなかった。ゼミにおける
僕の初めての失敗です。
⑧黒ロリ
を僕が愛してやまないことがゼミ員にばれた。この日を境に僕は紳士
キャラとして確立させられた。まあそのうち僕がロ○コンでない
ことはデータを以て証明してみせるから待ってておくれ。
⑨ゼミ合宿
ゼミの合宿が9月14~16日にありました。内容はさておき、初めて
飲み会で記憶がちょっとだけ無くなった。朝5時まで飲んでいたが、
そのとき撮られた写真に写っている事象はあまり憶えていない。
だがしかし、朝の5時まで生き残れたことは誇りに思う。たった
4人やで。
⑩大森合宿
9月21~22日に大森合宿がありました。僕は論文執筆で忙殺されて
いたが参加することに。夜通しナポレオンをしていた気がする。
ナポレオンって賭け引きが難しいよね。弱い手でも宣言の数字を
引き上げるために勇気をふりしぼる必要があるし。
⑪エジャぶろ⇔ゼミブロ
このブログの存在がゼミにばれた。ばらしたんだっけか?忘れた
けど、もはやこのブログは我がゼミのメンバーの一部は読んでいる
と推測される。結局ゼミブロにリンクを貼るのはやめたが、これ
からもこんな感じで綴っていくのでよろしくお願いします。
⑫聖地巡礼
11月21~22日にtrue tearsの聖地巡礼に我がゼミのオタクどもで
行ってきた。このアニメに関しては僕は見たことが無くて、直前に
見ることになったけど、なかなか面白かった。聖地は富山県で、
ついでに花咲くいろはにでてきた旅館のモデルとなった旅館(石川県)
にも行ってきた。ここでは軽く触れる程度に留めておくが、かなり
細かく観てきたので、詳細は今度会ったときにでも話そう。
⑬映画鑑賞
今年は11月にタイバニとまどマギの映画を観に行った。アニメの
映画はけいおん以来だと思われる。自分の好きなアニメが映画化
されるってのは筆舌に尽くしがたいものだあるね。今後もシュタゲを
はじめ映画化される作品があるみたいなので、一緒に行きましょう!
⑭論文受賞
前述した論文に関して、奇跡的に商学会論文集的なものに記載
されることなった。賞金はなんと10万円。野郎共、宴だあ~!
これについては明日少し詳しく書いていきたいと思う。
⑮就活開始
マジでめんどくさい。コナミデジタルエンタテインメントにも
もちろんエントリーした。数年後にはコナミで働くエジャの姿が!
といった感じかなあ。今年もいろいろなことがありました。
さてここからは今期のアニメの総括をしたいと思う。
まず見たアニメは
中二病でも恋がしたい
ジョジョの奇妙な冒険
ガールズ&パンツァー
武装神姫
リトルバスターズ
さくら荘のペットな彼女
コードブレイカー
BTOOOM!
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
声優だと武装神姫、OPだとBTOOOM!、EDだとコードブレイカー、
内容だとガールズ&パンツァーが良いと思った。
キャラは西住みほ 丹生谷森夏 青山七海の3強。今期は可愛い
子が多い。
うん、こんな感じだね。今期は比較的面白いものも多く、かなり
楽しめたように感じる。かなり駆け足になってしまったが今日は
これでお終い。明日はゼミのことについて書いていこうと思う。
原稿さえできれば…。ちなみにアニメについては31日にたっぷり
書いていきたいと思うのでよろしくデース!
予告通り今年もこの一年を振り返って行きたいと思います。
一応予定としては29日に1年を簡単に振り返って、かつ今期の
アニメの清算をすます。30日に今年の僕の中核となった
ゼミ活動について振り返り、31日に今年のアニメの評価付けを
してみたい。現在着々と原稿があがっているのだが、30日の
原稿が全くできていないので、もしかすると新年明けてから
あげることにするかもしれない。とりあえず今日は今年あった
ことをあげてみよう。
さて、今年あったことをまとめるとこんな感じになる。
1月 土気合宿…①
2月 NY旅行…②
3月 成績発表
入ゼミ試験…③
大森合宿
ACE…④
4月 恋路…⑤
初ゼミ
5月 同窓会
仙台旅行
雀荘
6月 ソフトボール大会…⑥
7月 犠牲率…⑦
8月 ゴルフ
花火大会
黒ロリ…⑧
9月 ゼミ合宿…⑨
大森合宿…⑩
10月 ワセダ遠征
エジャぶろ⇔ゼミブロ…⑪
11月 聖地巡礼…⑫
映画鑑賞…⑬
12月 論文受賞…⑭
就活開始…⑮
これを見るとホントにいろいろありました。番号を振ったものに関して
少し見ていきたい。
①土気合宿
全てはここから始まった。1月2日にp君家におじゃましました。僕は
実家に帰っていたのだが、突然の呼び出しメールがあったためそこから
土気に向かった。そりゃあ土気合宿するからおいでなんて言われたら
どんな辺境からも行くぜよ。またみんなで留守番しよう!
②NY旅行
2月の終わりにニューヨークに行ってきました。海外旅行すら行った
ことがなかったので、すごい不安だったけど非常に楽しかった。内容は
過去の記事を見てくれってことで、一番僕が驚いたのは、1週間くらい
NYにいるとマジで英語が聞き取れるようになるっていうことだね。
③入ゼミ試験
3月の終わりに現在僕が所属しているゼミの選考があった。ここから
僕の地獄が始まる…。ワンピースで好きなキャラはジョニーです。
だって、カッコイイじゃないですか(キリッ。このセリフは生涯忘れ
られないな。1次登録者だからこそできる業なり。
④ACE
3月31日にアニメコンテンツエキスポがあった。この日は自分の
好きな娘連れて一日中幕張を駆けずり回るという似合わぬことを
やってのけた。全てのブースを余すことなく見られたし、
ステージ講演でスフィアの生ライブも聴けたし、非常に有意義な
一日となった。
⑤恋路
私は、恋をした。正直今となってはそんなことあったんかーみたいな
感じだが、実際に3月31日に告白し、4月5日に断られた。現在は以前と
変わらず互いの趣味について深めあう関係を続けている。フラれたから
といって以前の関係が崩れることがないのは幼馴染の特権であろう。
⑥ソフトボール大会
6月15日にゼミ対抗のソフトボール大会がありました。人員不足により
僕は正二塁手として全戦戦うことになった。結果はなんと3位。決して
強いチームではないが、人員不足の中全員が全力で戦ったことで
もぎとった結果である。これがゼミ内で僕がうまく溶け込むきっかけ
となったはず。
⑦犠牲率
ゼミで僕を苦しめた概念。日本の犠牲率を導出するのに3週間以上
かけたが、結局信ずるに値する結果は得られなかった。ゼミにおける
僕の初めての失敗です。
⑧黒ロリ
を僕が愛してやまないことがゼミ員にばれた。この日を境に僕は紳士
キャラとして確立させられた。まあそのうち僕がロ○コンでない
ことはデータを以て証明してみせるから待ってておくれ。
⑨ゼミ合宿
ゼミの合宿が9月14~16日にありました。内容はさておき、初めて
飲み会で記憶がちょっとだけ無くなった。朝5時まで飲んでいたが、
そのとき撮られた写真に写っている事象はあまり憶えていない。
だがしかし、朝の5時まで生き残れたことは誇りに思う。たった
4人やで。
⑩大森合宿
9月21~22日に大森合宿がありました。僕は論文執筆で忙殺されて
いたが参加することに。夜通しナポレオンをしていた気がする。
ナポレオンって賭け引きが難しいよね。弱い手でも宣言の数字を
引き上げるために勇気をふりしぼる必要があるし。
⑪エジャぶろ⇔ゼミブロ
このブログの存在がゼミにばれた。ばらしたんだっけか?忘れた
けど、もはやこのブログは我がゼミのメンバーの一部は読んでいる
と推測される。結局ゼミブロにリンクを貼るのはやめたが、これ
からもこんな感じで綴っていくのでよろしくお願いします。
⑫聖地巡礼
11月21~22日にtrue tearsの聖地巡礼に我がゼミのオタクどもで
行ってきた。このアニメに関しては僕は見たことが無くて、直前に
見ることになったけど、なかなか面白かった。聖地は富山県で、
ついでに花咲くいろはにでてきた旅館のモデルとなった旅館(石川県)
にも行ってきた。ここでは軽く触れる程度に留めておくが、かなり
細かく観てきたので、詳細は今度会ったときにでも話そう。
⑬映画鑑賞
今年は11月にタイバニとまどマギの映画を観に行った。アニメの
映画はけいおん以来だと思われる。自分の好きなアニメが映画化
されるってのは筆舌に尽くしがたいものだあるね。今後もシュタゲを
はじめ映画化される作品があるみたいなので、一緒に行きましょう!
⑭論文受賞
前述した論文に関して、奇跡的に商学会論文集的なものに記載
されることなった。賞金はなんと10万円。野郎共、宴だあ~!
これについては明日少し詳しく書いていきたいと思う。
⑮就活開始
マジでめんどくさい。コナミデジタルエンタテインメントにも
もちろんエントリーした。数年後にはコナミで働くエジャの姿が!
といった感じかなあ。今年もいろいろなことがありました。
さてここからは今期のアニメの総括をしたいと思う。
まず見たアニメは
中二病でも恋がしたい
ジョジョの奇妙な冒険
ガールズ&パンツァー
武装神姫
リトルバスターズ
さくら荘のペットな彼女
コードブレイカー
BTOOOM!
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
声優だと武装神姫、OPだとBTOOOM!、EDだとコードブレイカー、
内容だとガールズ&パンツァーが良いと思った。
キャラは西住みほ 丹生谷森夏 青山七海の3強。今期は可愛い
子が多い。
うん、こんな感じだね。今期は比較的面白いものも多く、かなり
楽しめたように感じる。かなり駆け足になってしまったが今日は
これでお終い。明日はゼミのことについて書いていこうと思う。
原稿さえできれば…。ちなみにアニメについては31日にたっぷり
書いていきたいと思うのでよろしくデース!
って聞き返したい衝動を抑えられたことは大きな成長だと思う。
* * *
おはようございます。僕はとりあえず生きてます。先日の焼き肉はお腹下し
のため行けませんでした。はあ、もういろんな人に会いてえ。いつもの
メンツにも高校の同級生にも地元の仲間にもabにもゴルフ部の同僚にも
全然会ってない。
今の僕の現状を簡単にまとめると、やっと論文執筆が終わり、絶賛就活中。
とはいえまだかなりヒマなほうなので、12月26日とか1月4日とか遊ぼう。
今年も残り少しだが、去年同様今年の総括を29~31日に行おうと思う。まあ
そんなのはどうでもよくて、とりあえず土気に行こう!
さて部屋の掃除でもするか!