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エジャーソンぶろぐ

こまっちゃんが運動会や東方や声優やなんかを綴っていきます

5月13日に開成の運動会という胸熱イベントがあります。
僕は多分行くけど、みんなは行くの?
今期僕が見てるアニメがあまりにもふがいないので、大幅に
視聴アニメを変えることにした。詳細はそのうち。








* * *








5月1日夜から5日朝まで仙台に行ってきました。目的は
懐かしのMsukeに会うこと!参加者は彼と面識のある僕と
碓氷さん。いろいろ起きたことを書いていこう。



5月1日

夜11時に東京集合で碓氷さんが25分遅れてきて萎えた。
仙台に向けて出発。




5月2日

朝7時半に仙台に到着。Msukeと合流しようと電話をかけるも
つながらない。すき屋→マックとハシゴして時間を潰す。
9時になっても全く連絡が無いので、とりあえず近くの公園に
行くことにする。その途中カワイ子ちゃんしりとりで盛り上がる。
2、3次元問わずやったので、途中芽さんの妹も名前に挙がった。
11時ごろになってようやくMsukeが起床し、彼の家に向かう。
久しぶりに会ったけど全然変わってねえ。背は低いままだし、
声は高いままだし。

合流した後は仙台駅付近でうちららしい遊びをする。なぜか
アニメイトがイカ臭かった。駿台でお世話になった人が現在仙台に
勤めているのでご挨拶に行く。その人は女性なのだが、それを
聞いて碓氷、Msuke両氏が興奮しだす。10分ほど話した後、Msukeが
「BBAを越えてJINGAIだな」とか言い出したので鉄槌を加えた。
一度帰宅して、碓氷さんは仮眠、僕とMsukeは非想天則で遊ぶ。
1年以上のブランクがあったとはいえ、Msukeの前に何もできず
惨敗。ながとぜひやってみてほしい。そのあとは近くのお好み焼屋
で夕食を取り、風呂に入って就寝。




5月3日

あまりにも大雨だったので午前はまったり。Msukeはサークルの用事、
僕は咲の阿知賀のマンガ、碓氷さんは朝寝。昼食は仙台名物牛タン。
うますぎてビビる。これ食べちゃうと東京の牛タンが食べられなく
なるぜ、マジで。午後からは作並温泉に行こうとするも仙山線が
大雨で止まって足止めを食らう。しかたなくバスで行くが、あまりの
大雨で心身ともに疲れ果てた。夕飯はMsukeオススメの中華に。
量がすごい。僕は何を思ったか付け麺(1kg)(490円)を注文し、
Msukeに「ドMやなあ」と言われ驚いた。それは君だろ。僕はSだと
何度言ったら…。
結局完食し死にかけた。帰りは我々はなぜもてない
のかという話をしたっけ?ただこの日ほど自虐が冴えた日は無かった
と思う。「首上全部欠陥品」がゴロがよくて気にいった。帰宅したら
もう22時を回っていたので、風呂に入って寝た。




5月4日

朝から夕方までMsukeは用事がありいなかったので、メイド碓氷が
彼の家の掃除を始める。彼の家は超絶汚かったのでヤバかった。
結局12時まで掃除をして、それから当日の予定「松島」へ向かう。
この日は本当に流れが悪かった。松島に行ってちょっと被災地を
見て帰るだけで7時間もかかってしまった。被災地は瓦礫などは
片付いているものの、あるはずのない場所に砂があったりとか、
その爪跡は垣間見られた。夜にMsukeと合流して、バスが来るまで
まったり過ごす。そしてまったりし過ぎてバスの集合時刻に遅れる
というポカをやらかす。危うく帰って来れないところでした。




5月5日

新宿着、解散、そして今に至る。




碓氷さんは誘ってくれてありがとうでした。今度Msukeが東京きたら
可愛がってあげよう。
青は藍より青い必要はない。藍が上なんだよ、なんて言ってたら社会で
やっていけないわな。でも今はこれが本心。今後の成長に期待しよう。
しかし友達は大事にしないとね。
遅れてすまぬ。忘れている人も多いだろうが、一応今回の
恋路をまとめてみた。クソ長い(約5400字)ので読みたい人だけ
どうぞ。書く目的は今回の件を忘れないためであるので
ありのままのことを書いた。95%実話である。文章が
チューニくさいのは勘弁してください。恋とはそういうものだ。








* * *








前々回は書いてる途中で目から汗が出てきたしまったので
途中で止まってしまったが、もう落ち着いたし傷も癒えた
から書くことにしよう。


前回言った通りAさんについて語りましょう。
おそらく告白に至るまでの部分について語ることになるが、
このブログの目的は"生きてきた痕跡を残すこと"なので、
幻の記事にならないよう頑張ろう。


とりあえずAさんの名前は個人情報なので僕か芽さんに
聞いてくれ。ここからは名字を考慮してKとしたいところだが、
自殺フラグが立ちそうなので、名前を考慮したMと書くこと
にしよう。


Mの性格は、とてもサバサバしていて男勝りといったところか。
部活も高校まではソフトボール、大学からは軟式野球と、
スポーツ万能。でありながら家を見る限りかなりのおぜう様で
家のトイレは男子用と女子用がわかれている。ルックスは梶原氏
の嫁には敵わないが、カッコよさなら勝てる、たぶん。特に
バイト(ラーメン店)をしているときのMのカッコよさは異常。
そして大のアニメ好きである。


とまあ確かに前々回言ったように大神涼子っぽい感じで僕が好きに
なりそうな娘でしょ。もっと詳しく見ていこうか。


僕とMは幼馴染の関係である。芽さんやながと知り合うよりも前に
知り合っていた。しかも家同士の距離は100yardもないので
小学校時代はよく遊んでいた。しかし、僕もMも中学受験組だった
ので別々の中学に行き、近所であるにもかかわらず6年間(正確には
浪人時代も含む7年間)一度も出会わなかった。ここで転機となった
イベントが成人式である。以下少し長い過去バナを展開する。








* * *








ほとんどの人間と8年間会ってなかったのに意外に覚えられていた。
逆にいえば覚えられるような人間であったらしい。というのも
男子校で過ごした6年間というのは良くも悪くも僕の性格に多大なる
影響を与えたので、昔の自分の性格をすっかり忘れてしまって
いたのだ。エジャ君おとなしくなったね、だってさ。


小学生時代は基本的に誰とでも分け隔てなく付き合ってたので、
成人式は昔のコネクションを再編成するきっかけとなった。この日を
境にMとの交流が再び始まったわけだが、別にこのときに思いが復燃
したわけではなかった。


成人式の約1ヶ月後、MやCさん(以下O)を含めた地元仲良し5人で
飲み会をすることになった。初めて地元のメンツで飲み会を開いたが、
非常に楽しかった。あまりにも気が知れすぎていて気兼ねする必要が
無いし、空白の6年間をお互いに話し合ってとても盛り上がった。
飲み会の後はプリクラで凄惨な絵を刻んだ。


あまりにも楽しかったのでまた近いうちに集まろうということに
なったが、震災の為この計画は自然消滅し、特に何もなく月日は
流れた。


今のところ恋の「こ」の字すら見えていないが、その片鱗が
見え始めたのは去年の9月のことである。








* * *








9月になって2回目の飲み会が開かれた。このとき初めてMとカラオケ
に行った。Mは僕が出会った女性の中で一番歌がうまかったので
めっちゃビックリした。高音域の透明度が半端なかった。
最後にAngel Beatsのオープニングを一緒に歌ったときは、もはや
筆舌に尽くしがたいほどの感動に襲われた。特にサビ部分の高まりが
半端無かった。


お恥ずかしながら恋のきっかけ、というか恋の触媒はこれだったと思う。
まあ僕は良い声の人は基本的に好きなので、ある意味僕らしかった
のかもしれない。


ただ触媒だけじゃ何も起こらない。まだマジ恋には遠く至っていない。
ここである意味この恋路の転換点ともいえるイベントが起きた。


去年の10月に12月の飲み会の出欠を募るメールがOから届いた。
それに加えてさらにメールが来たのだが、その内容は手短に言うと

「MはB(以下トモ)のこと好きっぽいからBを飲み会に誘ってくれないかな
∵メアド知らないし。」

つまりはキタエリポジションである。また恋の仲介をしなきゃならんと
思うと寒気がしたが、ここは素直にトモにメールを送った。
すると彼は12月はかなり忙しいらしく来ることはできないらしかった。








* * *








11月、12月はかなりMとの交流が盛んだった気がする。
その中でも一番大きかったのは文化祭巡りかな。


小学生時代を含めてもさすがに終日Mと一緒に過ごしたことは無かった
ので新鮮だった。そこで感じたのは、やはりお互いの趣味が似ている
ということだ。声優研究会のアフレコ現場に立ち寄ったときは特に
強く感じた。


この頃からMを強く意識するようになったのかな。とは言うもののやはり
トモの存在はあまりにも大きかった。


彼は僕が知る人間の中でも5本指に入るほどの素晴らしい人間である。
自転車に乗ると理性が失われるのが玉にキズだが。とにかくトモにMの
ベクトルが向いているかぎり、ピンゾロ賽にチンチロ勝負を挑むような
ものなので、やるべきことは持久戦一択だった。


良いお付き合いを続けていた12月、誘導尋問(?)でクリスマスに
イルカ先生とイルミネーションを見る計画を立てたが、当日はなぜか
MとではなくOと過ごすハメになる。こればっかりは黒歴史なので
封印することにしよう(笑)。


そんなこんなで12月28日の飲み会を迎えた。が、Mの「私の知らない物語」
がうますぎたのと、二人で歌った「COOLISH WORK」がおもしろすぎた
くらいで特に進展はなく、新年を迎えることになった。

(後半に続く)