深夜ですが3回目の更新です(*^^*)
今回は夢について。
高校生の頂点を決める「スイーツ甲子園」が今年も開幕しましたね(*´-`)
残念ながらお菓子とは無縁の普通の公立に通っている私は参加出来ないのですが、スイーツ甲子園は私の楽しみの一つです。
私は小学生の時から辻口シェフのようなパティシエになりたいと思い、当たり前のように「私はパティシエになるんだ」と思っていました。ですが、高校生になって自分の実力を思い知らされる事が多々あります。私の周りには、パティシエを目指していなくてもお菓子作りの上手い子は沢山居ます。
私は昔から不器用でお菓子作りも何度も失敗し、身内からも反対されていて。スイーツ甲子園のような同年代の方達が素晴らしい作品を作っていて、あんなに人を惹き付ける素晴らしいお菓子を私が作れるなんて思えない。そんな私が本当にパティシエになれるのか、安定した職業を目指すべきではないか、と不安になる事があります。パティシエとはなにか、技術以外でパティシエに必要な物とはなんなのか。毎日そんな事を考えるようになりました。
自信とは?
未来に対する不安から安定した職業を選んだ方が良いのかと迷っている今とは違い、純粋に「パティシエになりたい」と夢を語っていた頃を羨ましく思うほど、自信というものが無くなりつつあるのを感じます。
ただ、やはりパティシエという昔からの夢を簡単に捨てる事が出来ないのも事実で。今はお菓子作りの基本を磨き、少しずつ自信を取り戻していくのが良いのかな、と思いました。
夢で迷った時の解決方法なんてきっと無いのだろう…。今日はこの辺で。
YOLO
