折り紙で鳥を折ろうとして真っ先にとった「青」
青い鳥だから幸せになれるかなぁなんて、そんな単純な気持ちだったけどふと考えた

"なぜ青い鳥は青いのだろう"

青と言えば日本では"悲しい" "冷静" "冷たい"などを思い浮かべる色ではないか。
基本静かで落ち着く色で、極めて幸せな色と言えば青!という人は少ないことだろう
でも、青い鳥がいる。。
なぜ黄色など暖色では無いのだろう、、

そう思い、調べてみると案外近いところに答えはあった


このブログを読んだ時、何となく納得をしてしまった自分がいた
べつに私はキリスト教ではないし、やっぱり青に幸せを求めてはいない。
けれど、何故か納得してしまった

印象と言えど、人によって全然価値や考えが違うものなんだった。

「青い鳥」を書いたメーテルリンクにとっては、青は神聖な色であり、だからこそ幸せだったのではないか。
青い鳥の話は、実は身近にいた。というオチだが幸せ(青)はメーテルリンクにとっては、とっても身近なものだったのでは無いか



ついこの世界で生きていると幸せなどないような気がしてしまう
悲しいことばかりな気がしてしまう
自分が辛いことしか考えられなくもなってしまう
けれど、このブログを書いた涼月さんのように、メーテルリンクが教えてくれたようにやっぱりいつも、どこか近くに幸せはころがっていて私たちは見つけられていないだけなのかもしれない。

自分はこの頃、空が好きだ
毎日見る度、赤色になったり青になったり、見たことの無いような色で輝いていやがる
美しくいるときも、なんか普通だなぁって思う時もある
曲を聞いてて、今に必死すぎて気づかないことだってある
けど、そんな時間がもし幸せだとしたら
その時だけでも幸せだと思えたら、、

さてこの世界はどれだけ美しいのだろう
どれだけ儚くて、どれだけ切ないのだろう

まだまだそんな風には思えないし
毎日笑う練習だってしている自分だが
いつかこんな日が来るのかもしれない。と思ったら、これもまた幸せなのかもしれないかもしれないなぁ

幸せって難しい。