普通の ももたまい イチャイチャをかいてみました。

全体公開にするなんて久しぶりですねw

最近は アメンバーしか書いてなかったのでw
↑変態かよ

ももたまいの 普通な感じです。
ちょっとドキドキ、?くらいです。





楽しんでください♡♡




詩織は、 私と 小学校の時からずっと同じクラスだ。
高校生になった今も。




小学生の5年生くらいの時に、私は 校舎裏に呼び出されて 詩織に「好きになっちゃった。もう、友達ってだけの気持ちで一緒に居れない。」と言われて、そこからずっと 詩織の言いなりだ。



手を繋ぐのって、なかなか勇気のいるもので、 友達って関係ならいいけど 付き合ってるっていう感情だと ちょっと 恥ずかしい 





でも、詩織は 顔色ひとつ変えず 学校でも手を繋ぐ。
顔色は変えなくても、 詩織はわかりやすい。
握る手の力が強くなったり 繋いだ手の 脈拍が早かったり。

本当に、 私のこと好きなんだな。 ってそういう時に感じる。




詩織は、本当に私に一途だ。 何をする時も ずっと私と一緒にいる。

この前は、 トイレの中までついてきて、 さすがにそれは1人にして って 言ったくらい。



そんな詩織と、今日は久しぶりのデート。
早く着きすぎて、 ちょっと待ってた。
詩織が好きって言ってた服を着て 。



すると、 詩織がトコトコ走ってきた。
「はぁ、はぁ ごめん。遅れた 」

「遅れてないよ、まだ10分前……」
「え? うそ。」
「私が早く来すぎちゃって、」
「そっかぁ!」




詩織は、綿密にデートプランを考えていた。
カフェに行ったりした。普通のカップルというより 女子高生の定番のお出かけコースって感じ。

デートならプリクラでしょ!ってなって プリクラを撮ることにした。 



プリクラを撮っている時、詩織と一緒の時間は楽しいなぁ と思っていたら、
「ねぇ、夏菜子 」
詩織が突然真剣な顔をした。



「ん?」詩織の顔を真面目に見る。

「あの、さ……その…… す……たいなって、 」
「なに?なんて言った?」
「き……す」
「き、きす?」



え、きすって キス?
どうしよう。

プリクラは、 もうすぐで次のショットの時間だ。
あと10秒。



詩織は、「私……夏菜子が好きだから、 」
そう言われて、 唇にそっと 詩織の唇が当たった。



カシャッ



はぁ……プリクラに キスシーンがばっちり収められた。



「詩織のばか」
「え、 やっぱり嫌だった……?」
「違うよ……突然しないでよ……そんなの」
「私も、詩織のこと 好きだって 気づいてよ……」チュッ

カシャッ




「えっ。夏菜子……私のこと 好き……って?」
「うん。 好き。」
「なんで? ずっと私が片想いしてるんだと思ってた。」
「だって、 詩織が 可愛すぎるんだもん。それなのに、そんなに手繋がれたり、キスしてきたり。 」
「そっか。夏菜子も好きなのか 」
「それで、好きにならないなんて おかしいよ。」






最後の1枚、 撮影の瞬間に 詩織に また キスをされた。