2026年6月17日(水)

PM17:29

 

黒木佐和子ちゃん

 

ノートパソコン

 

自宅

佐和子ちゃんの部屋

 

★★★★

 

 

 

こんばんは

黒木です

 

今日というか

今回は

詩とか

音楽とか

関係なく

 

心から

温めてきた

話題というか

ネタを書きたいと思う。

 

 

私は当時

小学生だったんだけども

その6歳か7歳のときに

やっと

宇宙に慣れたというか

日本に慣れたという感じがする、と

木下くんに言った

 

まいどまいど

天然発言をしてしまう私だけど

木下くんは

理解してくれる。

さわこちゃんはそうなんだねと

言う感じで

話を聞いてくれた。

 

小学校では

国語の時間もあり、

そのときは

宮沢賢治のオツベルと象という

読み物を

勉強していた。

 

宮沢賢治でも

別の読み物で

有名だと思うんだけれども

(確か 銀河鉄道の夜だったような)

(雨にも負けず風にも負けずだったような)

 

教科書に載っていた

宮沢賢治のオツベルと象という

読み物を

食い入るように読み

メモを教科書に書き

先生の説明を聴きながら

また

メモを

とり

ノートをとり

国語の教科書を

また読むんだけど

 

私の

あたまが

良すぎたんだろうけれども

イタリアの話

1トンの塩という

読み物も

同時に授業中にも

読んでしまい

(教科書に書いてある)

 

算数の時間に

備えて

たしざんと

ひきざんをもう一度やろうとか

おはじきを

学校から

帰ったら

また数えてみようとか

自分なりの努力を

どんなもんだろうなあと

試みていた。

 

毎度

言っていることかもしれないけど

 

周りの

学生さんたちは

えんぴつを

落としたり

別のノートに

めいろの落書きを書いていたり

消しゴムで一生懸命

字を消したりしていた。

 

オツベルと象という

読み物の楽しさは

古めかしいものと

新しい現代的な表現と

混在しているところ。

宮沢賢治という作家さんは

明治時代なのか

昭和の時代なのか

忘れたんだけれども

 

真剣に

集中しながら

授業を

聴いている時間は

私の青春って感じで

とても

楽しかった。

 

ビフテキというのが

出てきても

ほかのひとは

それが

食べ物かどうか

わかっていない

もしわかってしまったら

ビーフステーキを食べる以上に

アイスクリームを

食べ続けたり

ピザを発見してしまったり

ラーメンを

開拓してしまうだろうし

ハンバーガーを

まるで

おにぎりみたいに

丸めて

ひとくちで押し込んでしまうのだろう

 

…というぐらい

私は

食べ物に対して

とても

品がいいし

自分で言っちゃうけど

欲は深くないけど

知っているとは思う。

 

欲求の深いひとたちは

ハンバーガーや

ピザを丸めて

ケチャップ漬けにして

ひとくちで

ほうりこんでみたり

 

ポテトを

別の料理にしたりする。

とは思う。

 

私のクラスには

賢いひとがいるなあと

思ったのは

ビフテキというのは

宮沢賢治からすると

 

フランス料理なんだ

フルコースなんだよ

教えてくれる。

 

私だったら

宮沢賢治の言う

ビフテキより

もっと

もっと

大きいのを

本当に

お腹が空かないときに

食べたいなあと思う。

 

ぞうきんより

大きなビフテキ。

 

私が

思い出すのは

絵本の ぐりとぐら。

図書館にしかないような絵本を

借りて

眺めて

漫画と

アニメの間に

ぐりとぐらを読んで

別の本では

ぐりとぐらのケーキを

作ってみましたと

書いてある本を読んだりして

とても楽しかった。

 

私だったら

クレープよりも

大きな大きなハンバーグが食べたい。

大きなハンバーグを食べて

おなかいっぱい

ふうふうとひとこと

言ってみたい。

 

大きなハンバーグと

大量のフライドポテト

すごく

甘い牛乳か

甘いココアで

飲んで

チョコレートを

ひとかじりしたら

満足するだろうかと。

 

単純に

お腹が空いていた。

 

お腹が空いているときには

体重計に乗るといいよと

お兄ちゃんたちが

教えてくれたので

実践してみた。

 

痩せているでしょう

さわちゃんなら。

 

いや、

私のなかでは

どうしても

どうしても太っている。

 

体重計に

乗らなかったら

人生意味がないと

言われた木下くんは

それには

納得するけれども、と

教えてくれた。

 

国語の時間で

習ったその前には

 

かえる

というようなタイトルの読み物を

授業で習っていた。

草野心平という作家さんだ。

 

新しいと

思って

 

教科書を

食い入るように

読もうと思って

 

周りを見渡したら

 

なんか

ケンカしているし

このあと

ケンカするって顔を

男子生徒さん全員がしていた。

 

黒木さん、

牛乳だよ、牛乳。

俺ってなんて

賢いんだろ

 

もう結果は

見えているんだよ。

 

黒木さんも

学校来なくなっちゃうような

ひとだとは思う

 

牛乳って

どっかで

俺に飲まれないようにしているでしょう

 

皆言うんだから。

 

ラーメン食い続けたい

牛乳飲み続けたいって

俺に言って来るよって。

タダ??

 

俺の働きは絶対に

無料じゃないよね。

ラーメンは

おごられるものじゃないし。

 

労働のあとに

食う

ラーメンを

俺は渡すことぜったいにないから。

黒木さん

ラーメンルートを

知っていそうだから

俺に教えて

ふくろめんでもいいし

 

ラーメンの道は

俺に

渡してね

焼き肉が消しても。

ラーメンを

俺は忘れないって言うのは

黒木さんが

くれたラーメンね。

 

あれ

いつ

渡したって

思ったのに

内緒ね内緒ねって。

 

復活ラーメンへの道という

暗号というか

暗示を残し

ラーメンを食えるなら

俺は焼肉を食える

それはデブって意味かもしれないけど

俺は

あいつらより、食えるぞ。と言って

とても

ほこらしげに

ノートを

こすっていた。

 

 

****

 

ネタは書けたんだけどお

こういう話は好きだから

何度でも書ける。

 

木下くんは

さわこちゃん

よくネタが続くねと

本当に感心してくれた。

 

東京に教えるな

ラーメンをって

言うけど

きっとうちにも

うちにもって言うに

決まっている

 

私の家には

味噌煮込みうどんが

届くのに、すぐに、だよと

言ったんだけど

たまごが

入っていたら

お嬢様なんだと

言ってケンカするんだそうな。

 

****

 

山下智久くんインスタライブ

亀梨和也くんゲスト

再生しながら

書きました

 

****

 

さわちゃん

クレープを僕と

思ったんだろうな

さわちゃんだったらいいよ

ハンバーグも食べて

僕って

えちちいよね。

 

だって

さわちゃんに

えちちいよ

隠せると思わないから

行って来るね