皆さまこんばんは。
公演は終わっていましましたが、日曜日観に行ってきました!
友人がこの劇団にいるので何回か観てるのですが、今回は久しぶりに行くことができましたo(^-^)o
ここの劇団は泣けるんですよ~(ノ_・。)
最後泣いちゃいました。
涙がこぼれ落ちてしまいました。
こんな感じのお話です。
死後、寿命、病死、事故など何も過失なく死亡した者に与えられる権利。
「Turn-over」(人生の選択を1度だけし直す事が出来るとしたら、その分岐点からの夢を見る事が出来る)
主人公の女(85)は最愛の男を戦争で亡くす。
しかし、20年後のある日、偶然男と街で出会い、それが誤報であった事を知る。
平凡に生き、見合い結婚をして、引っ越しをした為に男と出会う事がなかったのである。
それなりに幸せな人生だったが、もしも、もしも!
『あの見合いを断り、その時に引っ越しをしなかったら…。』
彼女は「Turn-over」して、新たな夢を見る事を選んだ!!
主人公役をやっていた、伊藤瑞浦さんがすごかった!
たぶんそんなに年取ってないと思うんですけど、雰囲気出てました。
「Turn-over」しない選択もあったけど、彼女はあえて選択します。
結婚して子どもももうけ、彼は会社をおこして業績もよくなって…。
しかし、会社が傾き…、彼は酒びたり、最後は薬を飲んで自殺してしまいます。
そこで彼女は夢を終わらせました。
彼の生死についてはわかりませんでしたが、彼女は夢を見たことにとても後悔するのです。
最愛の人が不幸になったこと、
何と言っても、今までの人生を否定するようなことをしてしまったこと。
彼女は現在の彼が今どうしているのか見せてもらいます。
奥さんと一緒に山登りしている幸せそうな姿を見てホッとします。
そこに、先に亡くなっていた旦那が現れます。
彼女が「Turn-over」したら後悔するだろうからと会わせてほしいとお願いしてました。
彼は今までの人生を否定したくなかったから「Turn-over」はしなったと言ってました。
しかし、彼は死んでからもっと色々なことを伝えれば良かったと後悔していた。
彼は感情や言葉に表すのが苦手なタイプ。
だから、不器用ながらも一生懸命に彼女に幸せでした、ありがとうと色々伝えていました。
そんな感じでハッピーエンド?で終わるんですけど、笑いあり涙ありで、良かったです。
ちょっとした幸せや喜びに幸せを感じて、それを忘れないようにしなければ!
いつ何があるか分からないから後悔しないように生きなければ!!
と思うんですけど、なかなか難しいですよね…。
さて、明日も頑張るぞ!!
今日はこのへんで、お休みなさい。